寺子屋式記事設計の仕方

どうもアクセルです。

 

サイト設計ができたら記事設計になります。

記事設計は、Googleドキュメント使っています。

今回はトップページの記事設計についてお話します。

サイト設計のおさらい

サイト設計はこんな感じです。

今回はトップページで狙うワードを「〇〇サプリ 〇〇」にしました。

このワードはサジェストで多そうなワードを選びます。

 

サプリジャンルの場合はミニサイトで2語は狙えます。

場合はよっては1語(ビッグキーワード)も可能ですが、初心者は判断が難しいので2語を狙うのが良いと思います。

寺子屋式サイト設計の仕方
どうもアクセルです。 最近はサイト設計について質問される機会が多いので、自分なりの考えを書いておこうと思います。 サイト設計をする理由は主に2つです。 SEO対策とサイト修正のためです。 SEO対策のため

 

記事設計はサイト設計をもとに作る

上の表のままだと記事が書きにくいので、下の図のようにします。

サジェストだけでは記事が書けない

上の図のようにサジェストだけだと記事がかけません。

リサーチをしていれば、書くことはいくらでもあるのですが、リサーチしていないアフィリエイターはここで手がとまります。

 

サジェストだけでは、みんなが同じサイトになってしまうので、リサーチして得た情報などをもとにコンテンツの差別化を図っていきます。

H3やH4は、サジェストにないワードもどんどん追加していきます。

サジェスト以外のキーワードを使った寺子屋式サイト設計
どうもアクセルです。 こちらの記事で、サジェストワードだけでコンテンツを作るのは限界があり、検索意図と違ったコンテンツを作ってしまう可能性があることを書きました。 こちらにあるような3語のコンテンツ(例:安い

 

Googleドキュメントで記事設計をする

 

 

寺子屋式の記事設計を元に外注化してみました

寺子屋式でアフィリエイトの記事外注をしてみた結果
どうもアクセルです。 5月から、娘がお世話になっている社長さんに頼まれて、外注ライターを弊社で2名ほど引き受けています。 残念ながら家庭の事情で1名やめてしまいましたが、1名は今も仕事を続けてくれています。 寺子屋
寺子屋式の記事設計をもとにアフィリエイト初心者がサイトを作ったらどうなるか検証します
どうもアクセルです。 ツイッターで少し前に触れましたが、寺子屋式の記事設計を外注ライターさんに渡して記事を書いてもらったら、どれくらいで順位があがって実際に初報酬があがるのかな?という実験をどうしてもしたくなりました。
寺子屋式はアフィリ初心者のブロガーさんでも初報酬をゲットできます。
どうもアクセルです。 だいぶ前になりますが、以前、このブログでこんな企画をしていました。 寺子屋式の記事を設計をもとに記事を書いてもらって、成約するかどうかという実験です。 結果を先に言いますが、無事に発生しました

 

まとめ

サイト設計は同じでも、いかにサジェスト以外のワードで上位表示必要なものを探して来ることが重要です。

基本的には、サイト設計をそのままを反映させるのですが、オリジナル性をいかに盛り込むかでGoogleの評価はかわってきます。

 

検索意図に沿ったコンテンツとオリジナルコンテンツのどちら1つが大事ということではなく、両方が必要だと思います。

ただし、いくらオリジナルコンテンツと言ってもリンク獲得のバズ狙いの面白コンテンツではなく、あくまでユーザー目線で考えたオリジナルコンテンツということを常に意識しましょう。

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コンサルの目的 寺子屋アフィリエイトコンサルは、3か月でSEOに強い寺子屋式ミニサイトを1から学ぶことを目的としています。 チャットワークやスカイプがメインのマンツーマンコンサルで、きめ細かいサポートが特徴です。
     
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寺子屋式
専業アフィリエイター。デイリー100万円は未達。セミナー講師の実績は48回。寺子屋コンサル生100名突破。SEOアフィリ歴14年目。 2010年に脱サラして夫婦で起業。子供は3人。法人8期目のCEO。最新のSEOアフィリはメルマガで無料配信中→登録はコチラ
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コメント

  1. 後藤 より:

    前回は丁寧に質問に回答してくださりありがとうございます。

    今回も質問なのですが、サジェストで似たようなワードが出た場合(例えば 批判と批評)は、どちか片方だけHタグに入れて残りは本文に散りばめるのでしょうか?
    それともなんとかして両方Hタグに入れるべきなのでしょうか?

    • アクセル より:

      >後藤さん

      批判と批評のような検索結果が似ているキーワードはどちらか一方をHタグにしてどちらか一方をテキストコンテンツにうまく入れると良いと思います。

  2. 後藤 より:

    了解しました、ありがとうございます!

    本当に勉強になります