外注記事のコピペチェック!コピペリンのレビューと使い方

外注記事のコピペチェック!コピペリンのレビューと使い方

外注ライターさんから納品された記事は必ず1記事ずつコピペチェックをしましょう。

コピペチェックとは、他のサイトからのコピーの文章がないかを調べる事です。

そのために、必須なのが今回、ご紹介する「コピペリン」というツールです。

なぜコピペチェックが必要のなのか?

2つの理由でコピペチェックが必要です。

1つ目は、Googleにコピーコンテンツと認識されるとなんらかのペナルティーを受ける可能性があります。

最悪の場合、運用していたドメインを捨てなければならない事があります。

つまりSEO的にデメリットがあるという事です。

 

2つ目の理由は、著作権違反になる可能性があるという事です。

著作権侵害は犯罪であり、被害者である著作権者が告訴することで侵害者を処罰することができます(親告罪。一部を除く)。著作権、出版権、著作隣接権の侵害は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金、著作者人格権、実演家人格権の侵害などは、5年以下の懲役又は500万円以下の罰金などが定めれれています。

引用元:公益社団法人著作権情報センター

デジタルでは、コピーすることが非常に簡単です。

それゆえに、知らずに著作権を違反してしまう事が多いです。

いくら外注ライターがコピペをしたからと言っても依頼した側が知らなかったでは済まされません。

なんらかの処罰を受けることになると思います。

コピペリンの作業1

まずは、「テキスト貼り付け」をクリックします。

コピペリンのツールに納品された記事を張り付けます。

記事をアップしたら「読み込み」をクリックします。

コピペリンの作業2

検索開始ボタンをクリックします。

コピペリンの作業3

記事が長い場合は、数分かかる事もあります。

50%以上がコピペの可能性があります。

60%以上で半数近く、70%以上でほぼ確定です。(あくまで個人の感想です。)

コピーされたと思われる実際の文章を確認してコピペがあったかは目視でお願いします。

70%以上でも文章の構成が似ているだけで、コピペでない場合もあります。

 

まとめ

記事を外注するなら、コピペチェックは必ず行ってください。

最悪の場合、著作権違反で訴えられることもあります。

無料のツールでは見つからないものもコピペリンなら見つかりますよ。

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