ネットの炎上はなぜ起こるのか?

どうもアクセルです。

最近は、ネットの炎上を見ない日はありません。

 

持論ですが、ネットの炎上は、いじめと構造が似ているなあと思っています。

確かに法的にまずいことをした人は、しかるべき償いをするべきだと思いますけど、全世界にさらされてあったこともない人に、裁かれるのはどうかと思ってみています。

 

3人の子供を持つ親として、いつ我が子がいじめの加害者、被害者になってもおかしくないと思っています。

そして、我が子が将来、炎上によって社会的に抹殺されないようにどういう教育をしたらいいのか?は、大きな課題の1つでもあります。

匿名であることの弊害が確実に出ています。

(本当は、特定できるので匿名など幻想なのですが)

 

炎上する人に原因があるという考えは賛成できません

ネットで炎上するような人は、

・日ごろの言動が悪いから自業自得

・〇〇さんも嫌いと言っていたよ

・炎上して当然な人物

というような意見が根強いと思います。

 

もっともらしい意見ですが、自分は全く違う意見です。

 

炎上は、炎上させる人がいるから起きるからです。

 

わかりやすく言えば、火に薪をくべる人がいるから火は燃えあがるのです。

言葉を選ばなければ、火に薪をくべる人こそ炎上の諸悪の根源です。

 

いじめで言えば、加害者となります。

 

何度も炎上する人の特徴

だいたいネットで叩かれる人は、わざと炎上目的でやっている人は別として、その人の信念において間違ったことは言っていないと思います。

お金を取られたとか、家族や友人がなんらかの実害があるなら別ですが、あくまで、自分が見てイラっとすることをやったり、言っていたりするだけが大半ではないでしょうか?

 

何度も炎上する人は、単に露出が多いだけです。

ツイッターの場合は、思わぬツイートがバズってしまう場合がありますが、大半は一過性のもので、何度も炎上する人は露出が多い人だけです。

ある意味、一定のポジションでの成功者であるとも言えます。

 

誰も知らない通行人Aが何度も繰り返し炎上することをあまり聞いたことがありません。

 

 

常に誰かを叩く人は依存症の可能性があります

見たくないものをわざわざ見る神経が自分にはわかりません。

つまり、炎上させる人は、ある種の依存症になっていると自分は考えています。

医療関係者の知り合いにも聞いたことがあります。

 

自分の何らかのストレスを誰かを叩くことによって発散させているのです。

薬物依存と何ら変わりはないと思います。

 

心療内科の受診をおすすめします。

 

自分の人生がうまくいかないのは、たとえ誰かのせいだとしても、自分しか変えられる人はいないのです。

誰かを叩くことで一時的に気持ちよくなっても、現実は全く変わりません。

今すぐ、やめましょう。

 

また、ストレス発散したいならスポーツで汗を流したり、同じ趣味の人と交流すればいいのです。

 

誰かを常に叩く人とは距離を置こう

ツイッターには、ありがたいことに、ブロックやミュートという機能がありますから、自分をイラっとさせるようなものを100%ではないにしても見ないようにできます。

(自分はツイートを見たくない人は、フォロー外でもブロックやミュートしています)

誰かを常に叩いている人は、ターゲットが自分の知り合いでなくても気持ちが良いものではありませんよね。

 

ブロックすると「都合が悪い事を言われたからだ!」とか(ブロックされたキャプチャを見せながら)謎の勝利宣言をしてくる人がいますけど、全く違います。

 

あなたに、無関心なんです。

あなたに、使う時間が無駄なんです。

 

そういう人と関わると、次は自分がターゲットにされる可能性があります

「君子危うきに近寄らず」ですよ。

     
 
寺子屋日記
専業アフィリエイター。デイリー100万円は未達。セミナー講師の実績は48回。寺子屋コンサル生100名突破。SEOアフィリ歴14年目。 2010年に脱サラして夫婦で起業。子供は3人。法人8期目のCEO。最新のSEOアフィリはメルマガで無料配信中→登録はコチラ
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