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情報販売やnote販売とセミナーやコンサルとの違い

どうもアクセルです。

情報販売(noteを含む)と同列に、有料のセミナーやコンサルを語っている人がいますが、実際は全く違うと思います。

権利収入と労働との違いです。

 

批判すべきは審査する運営側だと思う

確かに、詐欺的であったり、悪意がある情報販売者は、存在します。

しかし、情報販売者自体を批判するのは、やっぱり違うんじゃないかと思います。

以前、note販売者全体を批判した記事を書いて、プチ炎上してしまった人もいました。

 

そうではなくて、むしろ、詐欺的な情報を販売を堂々と許可しているnoteの運営側を批判すべきだと思います。

本当に業界健全化をするなら、運営側位にきちんとした審査基準を作るように働きかける運動をした方が良いと思います。

 

ちなみに、自分は、情報販売の否定とか批判をする気は全くありません。

むしろ過去に情報商材を買った物のおかげで、自分は、アフィリエイトで稼げるようになったので感謝しています。

その後、作者さんともお会いし、今でも、お歳暮やお中元を贈りあうなど良い関係でいさせていただいています。

 

その上で自分は基本的に情報販売はやらないと決めています

なぜなら情報販売は、自分の中で、労働ではないからです。

労働とは、人間と自然との関係にかかわる過程。すなわち,人間が,自ら自身の行為によって,自然との関係を統制し,価値ある対象を形成する過程が,労働である。労働は,社会内では,通常,協業や分業の形態に編成されて定在する。労働能力 (肉体的・精神的) のことを労働力という。

引用元:コトバンク

確かに、情報商材の作成中や広報活動などは労働ではあるのですが、ある時を境に労働ではなくなります。(そう感じています)

それが悪いとか良いとかではなく、単純に自分は労働が好きなのです。

古い考えだとは思いますが、肉体的な労働(頭脳労働)によって価値を生むことが重要だと思っています。

 

そういう意味では、セミナーでは、参加者の顔が見えます。

コンサルでは、一定期間、オンラインですが、関りを持つことになります。

 

このダイレクトに人の役に立っている感が、長年アフィリをやっている自分には必要だったようです。

労働によってしか得られない充実感や達成感みたいなものってあると思うんです。

 

アフィリ以外の事業をやる人が増えると予想

自分自身、専業アフィリエイターとして一生やっていくのだと思っていました。

しかし、今回のGoogleのアップデートで雑記ブロガーさんを含む多くのアフィリやアドセンスで稼いでいた人の報酬が減ってしまいました。

うちのサイトも順位が下がってしまったものもあります。

(順位が上がったサイトもあるので、トータルの報酬的にはそんなに変わっていません。)

 

今後は、WEBの仕事だとしても固定費が得られるものや兼業に戻っていく人も現れると思います。

自分の未来を明確に想像できる人はいません。

ちょっとしたきっかけで、自分と同じく有料のセミナーやコンサルなどを始める人もいます。

noteなどの情報販売をする人もいるでしょう。

 

以前、サロンを批判していた人がサロンを始めたときにどうなったのか?という事なんでしょうね。

自分の心のもやもやの解消のために、会ったこともない、知りもしない人の事を批判すべきではありません。

 

そもそも、誰かを批判するほど聖人君子なのかな?って思います。

ただ、批判することに酔っているだけな気がしてなりません。

将来の自分のくびをしめないようにするのが賢い大人ではないのでしょうか?

 

 

 

     
 
日記
専業アフィリエイター。でも、教える事が天職。セミナー講師の実績は48回。アフィリコンサル約100名。SEOアフィリ歴14年目。 SEOコンサル数社。 2010年に脱サラして夫婦でIT会社を起業。子供は3人。法人8期目のCEO。最新のSEOアフィリはメルマガで無料配信中→登録はコチラ
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