キーワード選定2020

どうもアクセルです。

このブログでもしばしば記事にしているのが、キーワード選定です。

キーワード選びに失敗すると上位表示が難しい理由
どうもアクセルです。 こちらの記事でも書きましたが、3か月で上位表示して発生までもっていくのはいくつか条件があります。 なので、寺子屋アフィリエイトコンサルでは、こちらでリサーチをし、メインワードを決めさせてもらっていま
アフィリサイトのキーワード選びの3つのポイント
どうもアクセルです。 最近のGoogleの検索結果は、SEOのノウハウやスキル以前にキーワード選びがとても重要だと感じています。 自分は、既存サイトのメンテナンスをしながら、最低でも3か月に1回はそこそこ難しいキーワードを狙うた
SEOはキーワード選定が最も重要
どうもアクセル先生です。 どんなに素晴らしいコンテンツであっても少なくともアフィリサイトでは絶対に上位表示できない事があります。 その原因のほとんどがキーワード選定にあります。 狙うワードさえわかれば、記事

ツイッターでもつぶやいています。

キーワード選定について改めてまとめの記事を書いてみることにしました。

あがるワード

あがるワードというのは、上位表示が可能なキーワードという意味です。

残念ながらキーワードによっては、1ページ目がAmazon、楽天、公式サイトしかないクエリがあります。

変動やアプデでアフィリサイトが戻ってくる可能性がない事もないのですが、現状では、狙うべきワードではありません。

 

成約するワード

どんなにアクセスを集めることができたとして、絶対に成約しないワードがあります。

例えば、「ダイエット 無料」などです。

アフィリエイターは広告に誘導して、検索ユーザーにお金を使ってもらわないと報酬がもらえません。

成約しないワードで1位をとれたという事はSEO的には間違っていないのでしょうかが、アフィリエイターとしては失敗になってしまいます。

 

PVを稼ぎやすいワード

成約しないワードはアフィリエイターとして失敗といったことと矛盾してしまうのですが、PVを稼ぎやすいワードというのはSEO的に重要です。

なぜなら、PVが多いサイトというのは、被リンクがなくても上位表示しやすくなるからです。

実際に数値を見ることはできないのですが、おそらくドメインパワーというものがあるとしたらPVが増えるとドメインパワーは上がっていきます。

 

流入SEOと勝手に読んでいます。

 

このPVを稼ぎやすいワードは、トレンドブログで良く使われている手法ですが、物販にももちろん使うことができます。

また、トレンドブログの場合は、欠点としてPVを稼ぐことができるの一瞬なので、毎日のように記事を投稿する必要があります。

トレンドブログで心が折れてしまう人がこれが原因だと思います。

 

ただ、アフィリサイトの場合は、どんなワードでPVを稼ぐかも重要になってくるのでその点はご注意ください。

どんなワードでもアクセスさえ集めれば良いというわけではありません。

しっかりとしたルールがありますので寺子屋コンサルの肝の1つにもなっています。

 

カニバるワード

カニバるワードは、あるルールの元に起きることがわかっています。

メルマガやツイッターなどではカニバりの答えのようなものを何度か言っているような気もしますが、ここでは詳しく言うことができません。

 

もちろん、サイト診断を申し込んでくれた方や寺子屋生には包み隠さず教えています。

知ってしまえば、なんてことないのですが、カニバっている事に気づかずに良いコンテンツを眠らせてしまっている人は多いですね。

実にもったいないです。

 

トップを上げるワード

トップを上げるワードというのは、もう少し突っ込んで言えば、個別ページの事です。

トップページを上げるワードというものがとても少ないですが、存在しています。

多くても10以下です。このトップページをあげるための10以下の需要なワードを上げることでトップページの大きなワードを上げることができます。

 

しかし、これはペラサイトには不可能なことです。

 

寺子屋式が複数ページにこだわっているのは、この状況を作りだすためなのです。

ペラサイトが稼げないというわけではないのですが、上位表示できるワードがかなり限定されるので自分は作ることはありません。

 

 

関連性が高いワード

関連性が高いワードというと「サジェストワードでしょ?」という人がいますが、半分正解で、反版間違っています。

たしかに、大昔はサジェストを網羅すればあがったこともありました。1サジェスト1キーワードで記事を大量投稿すればあがったこともありました。

 

しかし、それらは全て過去の出来事です。

 

今は、そんな事をしても上がるワードはほとんどありません。

 

サジェストワード以外にも関連性が高いワードというのは複数存在しています。

それらを見つけることでより上位表示がしやすくなります。

当然のことながら、寺子屋式はこの関連が高いワードを見つける作業も取り入れています。

 

 

まとめ

繰り返しになりますが、キーワード選定はSEO対策をする前の段階でとても大事になります。

いくらSEOの知識にたけていたとしてもキーワード選定が間違っていたら絶対に稼げるようになりません。

 

ぱっと見は、関連性が高いのにグーグルにとっては全く関連性がないものが多数あります。反対にしっかり寺子屋メソッドでリサーチしないと2つのワードの関連性の高さに気づけないこともあります。

また、キーワード選定はサイト設計にも大きな影響をもたらし、時にはトップページをあげやすく、時にはカニバリでトップページの上昇の足を引っ張ることになります。

 

被リンクSEOにばかり力を入れるより、むしろPVをしっかり稼いでドメインを強くした方が良いと思う今日この頃です。

     
【無料】寺子屋メルマガ登録フォーム

寺子屋メルマガに登録した方には、寺子屋式ミニサイトの失敗例を大公開します。メルマガ登録するだけですぐに見ることができます。



*お名前(英語名は不可)
*メールアドレス

 
SEO対策
法人9期目のCEO。夫婦で専業アフィリエイターをしながら、15年間続けているSEOアフィリエイトの手法を惜しげもなく教える「寺子屋式アフィリ」の先生です。寺子屋生は100名を突破!!最新のSEOアフィリ情報はメルマガで無料配信中→登録はコチラ
アクセルをフォローする
アクセルをフォローする
寺子屋SEOブログ

コメント