批判するべきは、政府ではなく財務省です。

どうもアクセルです。

 

ヨーロッパは、「ユーロ」という共通貨幣があります。

国が違っても共通の貨幣があると貿易がスムーズであったりと色々なメリットがあります。

ユーロは米ドルに次ぐ世界第二位の基軸通貨でもあり、取引高も世界第2位です。

 

しかし、最大のデメリットは自国で紙幣の量を簡単に増やすことができないという点にあります。

欧州中央銀行に法的独立性が与えられているのは、欧州中央銀行が紙幣発行を一手に担う、つまり欧州中央銀行はユーロのマネーサプライに影響力を持っており、財政の不足額を補うためにマネーサプライを増やすということを避けるためである。欧州中央銀行の独立性が確保されなければユーロに対する信頼が失われ、通貨が不安定になる。

引用元:Wikipedia

ユーロでは、各国の紙幣の流通量というのは、欧州中央銀行によって厳しく制限されています。

 

一方、日本では、財務省がお札の発行や量の管理をしています。

日本はユーロと違って、基軸通貨は「円」だけなので紙幣を増やすことはユーロと違って他の国に許可を取ることなく自国だけのルールでできます。

これが日本が経済的に強い理由だと思います。

不況に強いのが「円」です。

 

もちろん手続きは必要ですが、今回のようなコロナウイルスの感染対策で外出禁止の緊急時には、財務省は財政出動という名目でお札をするべきだと思います。

経済というのは、お金がいくらあっても貯蓄にまわってしまっていたら、死んでしまいます。

無駄遣いでも遊びでも良いからとにかく、誰かがお金を使って、そのお金で儲かった人が別の何かにお金を使うことがとても大事です。

 

今は、コロナウイルスの感染防止のために、人がお金を使わないという危機的な状況にあります。

コロナウイルスの収束が見えず、不安になった貯えておきたい気持ちがあるので仕方がない面もあります。

そういったときに、各家庭に30万円が財務省で新しく刷ったお札がばらまかれればお金を少しでも使う人が増えて、経済が回り始めるのではないかと思います。

 

政権批判も結構ですが、30万円の支給ができないのは、安倍政権ではなく、財務省が首を縦に振らないからなんです。

消費税も長引くデフレも全て財務省が諸悪の根源です。

 

また、各家庭30万円ぐらいでは、インフレになりません。

間違ってもハイパーインフレには絶対になりません。

 

批判するところを間違えないようにしてほしいと心から願っています。

敵は財務省です。


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寺子屋日記

起業10年目の社長。障害を持って生まれた娘の治療費のために、副業でアフィリエイトを開始。脱サラして夫婦で起業。月1,000万円を達成して、SEOアフィリを教えるようになりました。

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