寺子屋式商標サイトの作り方




どうもアクセルです。

寺子屋コンサルでは、時間がない方や初心者の方は商標サイトでサイト作成をしてもらうことにしています。

(どうしてもジャンルサイトが良い場合は、ジャンルワードを選択してもらってかまいません。)

以前も少しだけ寺子屋式商標サイトを話題にした記事もありますので、参考にしてください。

寺子屋式アフィリエイトは商標ワードも可能
どうもアクセルです。 寺子屋式アフィリエイトは、Googleに好かれるためにペルソナを中心としたサイト設計を行い、ライバルと差別化するために記事設計を行っています。 また、その過程で検索意図をリサーチし、コンテンツの根拠となる一

 

 

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同じジャンルならペルソナが違うのは1つだけ

ジャンルワードのサイト設計

商標ワードのサイト設計

仮にジャンルワードのペルソナをA、B、C、D、Eにした場合、商標ワードのペルソナはA、B、C、D、Fになります。

つまりペルソナA~Dは全く同じなんです。

ちがうのはペルソナEとペルソナFだけです。

 

ペルソナ=ユーザーの悩み

寺子屋式のペルソナの定義は、おおかなユーザーの悩みだとしています。

同じジャンルならユーザーの悩みは検索ワードが違っても大きくは変わらないという事です。

 

また、寺子屋式ではペルソナがわかりやすい物販アフィリエイトで教えていますが、もちろん他のジャンルも応用可能です。

寺子屋式サイト設計の仕方
どうもアクセルです。 最近はサイト設計について質問される機会が多いので、自分なりの考えを書いておこうと思います。 サイト設計をする理由は主に2つです。 SEO対策とサイト修正のためです。 SEO対策のため

 

 

狙うメインワードは成約するワード

寺子屋式ミニサイトで1語(ビッグキーワード)で上位表示するのはちょっと厳しいことがあります。

その場合は、物販アフィリエイトなら「メインワード+おすすめ」、「メインワード+ランキング」、「メインワード+比較」あたりを狙ったら良いと思います。

(他のワードもあります。)

 

商標の場合は、「商標+口コミ」が鉄板です。

 

なぜ、このワードを狙うかというと変動などで1語になる可能性があるワードだからです。

 

2語のワードの設定を間違えるとどんなにサイトが育ってもほぼ100%1語(ビッグキーワード)で上位表示する事はできません

 

最初に設定するワードがその後のサイトのポテンシャルを大きく左右するということです。

 

 

記事設計の考え方は全く同じです

寺子屋式記事設計の仕方
どうもアクセルです。 サイト設計ができたら記事設計になります。 記事設計は、Googleドキュメント使っています。 今回はトップページの記事設計についてお話します。 サイト設計のおさらい サイト設計はこ

 

 

商標サイトのメリット

商標サイトは、リサーチ時間が短い

ジャンルワードは、ライバル商品(ランキング2位~5位ぐらい)もある程度リサーチします。

なので時間がかかります。

 

一方、商標サイトは1つの商品だけを調べればよいのでリサーチ時間は短くなります

つまりサイトの完成が早くなります。

これは、大きなメリットだと思います。

寺子屋式リサーチの仕方
どうもアクセルです。 アフィリエイトのリサーチってどんなことをやるんですか?って質問が多いので、書いてみます。 商品(広告)のリサーチ ジャンルを決めたらまずやることが商品のリサーチだと思います。 当然ですが

上位表示する期間が短い


とある商標ワードのサジェストをGRCに登録してあります。

(2018年9月1日現在)

ほとんどの上位表示に必要なワードが10位以内になっている状態です。

 

ほぼ毎日発生しています。

ここまで来るのに約3か月です。

 

初報酬は2か月かからなかったと記憶しています。

(メインサイトは中古ドメインではなく、新規ドメインで作成しています。)

 

 

商標サイトのデメリット

案件終了リスク

これは、どうしようもないことなのですが、広告主がアフィリエイトをやめてしまう場合、順位がどんなに良くても報酬は0になってしまいます。

これはあまりにマイナーな商品を選ばなければ、100%ではありませんが、ほぼ回避できます。

商品選びがとても大事なので、ASPに聞いてみると良いかもしれません。

特単が出にくい

商標ワードは、そのワードで貼ることができる広告は、世の中に1つしかありません。

広告主にとっては、報酬単価をあげるメリットは、ほぼありません。

一方、ジャンルサイトは、複数商品を並べて作るので広告主同士の競争が生れ、1つでもランキングを上にしてもらおうと特別単価を出す傾向があります。

ASPとタッグを組んでジャンルサイトは、こちらから広告主に単価交渉することもできます。

 

 

まとめ

寺子屋式の実験のために、数年ぶりに商標サイトを作ってみました。

寺子屋式は思った以上に検索エンジンに評価され、わずか3か月で毎日発生するようなサイトに成長できました。

ただし、その条件にはサイト設計、商品選びが肝となります。

また、うまく行かない場合は、サイト設計をもとにしたサイト修正も行う必要があります。

 

案件終了リスクや特単が出にくいといったデメリットはありますが、初心者や時間がない人にとって量産ではない寺子屋式商標サイトはオススメであることは間違いありません。

もちろん商標だけで月100万円程度なら達成できますので、ぜひ挑戦してください。

     

コメント

  1. 横山 より:

    質問失礼します。

    >>>商標の場合は、「商標+口コミ」が鉄板です。

    これは、商標のトップページで狙うキーワードが「商標+口コミ」ということでしょうか?

    それとも、個別ページのメインで狙うキーワードが「商標+口コミ」ということでしょうか?

    • axcel0901 より:

      お問い合わせありがとうございます。

      「商標+口コミ」はトップページで狙うワードになります。

      商標=商標+口コミと今のGoogleは判断しているようなので、このような事が可能です。
      つまり、検索意図が同じなら、件数が少ないワードで上位表示できれば、件数が多いワードでも上位表示できるということになります。

      口コミ以外にもそういうワードは多数存在していますでので、リサーチしてみてください。

      • 横山 より:

        質問への回答ありがとうございます。

        アクセルさんの丁寧な回答のおかげで理解することができました。

        また、貴重なアドバイスもありがとうございます。さっそく実践していきたいと思います。

        もう一つだけ質問があるのですが、もしトップページで「商標+口コミ」を狙うなら

        個別ページでは「口コミ」が検索意図のペルソナを除いた、5つのペルソナが必要になるという理解でよろしいでしょうか?

        • axcel0901 より:

          「商標+口コミ」は、どのペルソナにも属する可能性があるキーワードなので、基本は、トップページだけで扱います。
          単純に5つのペルソナの1つとは言い難いものがあります。

          個別ページには、個別のペルソナに特化した口コミなら良いとは思いますが、自分はあまり個別ページに口コミを書くことはしません。
          個別ページは、口コミより必要なキーワード(コンテンツ)があるからです。

          • 横山 より:

            なるほど、よく分かりました。

            丁寧に教えて頂きありがとうございます!

            残りのペルソナは自分なりに探してみたいと思います!