ルーチン化とタスク化のすすめ

どうもアクセルです。

ツイートした内容を掘り下げてみます。

ルーチン化

スティーブジョブズなど有名な起業家は毎日同じ服を着ます。

ホストのローランドは最高の服を1着しか持ちません。
(すぐにクリーニングしているそうです。)

当たり前ですが、スティーブジョブズもローランドもお金がないからという理由でこのような事をしているわけではありません。

これによって得られるメリットは大きい事を知っているからです。

 

そのメリットは、迷いをなくすという事です。

迷ってもたいして結果が変わらないのに人間は迷います。

 

女性の場合は、特に迷うのが好きという人すらいるので余計なお世話なのですが。

趣味やつきあう男性ならいくら迷っても良いと思いますが、ビジネスでは致命傷です。

時間がいくらあっても足りません。

 

名前は忘れてしまいましたが、クレーム対策のスペシャリストをしている人も同じことを言っていました。

それは、客に対して対応を変えないという事なんです。

クレームというのは、ほぼ1パターンしかないからななんです。

 

誰とは言いませんが、寺子屋生の中に寺子屋で学んだことを本業で生かした人もいます。

会社の部下(女性)に生かしたら急に業務がスムーズになったとのこと。

悪い方に使っていないか心配になりますw

 

自分はチャットワークに寺子屋生から来た提出物のチェック期限をどんな場合でも2日まで決めています。

「これは簡単だから1日」
「これは難しそうだから3日かな」

みたいな時間がもったいないと思っているからなんです。

もちろん最大2日という事なのでそれより前に終わらせていますけどね。

これがルーチン化の1つです。

 

迷う時間を減らすことが時間を増やす1歩です。

 

 

タスク化

先ほどの話と少し被るのですが、寺子屋生から来た提出物のチェックはチャットワークのタスクという機能を使います。

これによって膨大なチャットワークの通知からではなく、タスクから順番に添削をしていくことができます。

期限が早い順に淡々とできます。

 

人間は、忘れる生き物です。

自分は特にひどいと思います。汗

基本、自分の記憶を信じていません。号泣

飲み会の約束は絶対に忘れないのにw

 

大事なことなんですけど仕事では、思い出す時間って無駄だと思いませんか?

自分は、何度も確認する事が非常に面倒でもったいないなって思います。

 

寺子屋生から来た質問は簡単なものなら即レスしますが、ちょっとリサーチが必要だと思ったらピン(チャットワークの機能)をします。

ピンをすると新しい通知が来ても上で固定されます。

 

タスクとピンを使い分ける事で思い出す時間を劇的に減らすことができました。

 

 

SEOと向き合う時間も欲しい

寺子屋コンサルは、3か月間という期間を設定しています。

自分がセミナーなどを含めてアフィリを数百人教えてきた経験上3か月なら多少は無理できるという人が多いからです。

家族や恋人の協力、睡眠時間を削る・・・。

3か月ならギリギリ許されるでしょう。

(だめだったごめんなさい。)

 

持論ですが、知識やスキルを身に着けるためには、ダラダラと長い時間をかけてはダメです。

短期間で集中して取り組まなければだめです。

 

ただし、この3か月に迷いや不安があるとなかなか人は集中できません。

そのためにコンサルが必要なのです。

迷った時、助言してもらう。

気付かずに勘違いした時、軌道修正してもらう。

これがコンサルの仕事です。

 

現在、寺子屋はひさびさに準備中です。

普段は、チャットワークに通知が来ない日はありません。

1日に少なくとも10回、多い時は30回以上にもなります。

普通はキャパオーバーになります。。。

 

そこで自分が寺子屋コンサルを通して身に着けた時間短縮術がルーチン化とタスク化だったのです。

これによってコンサルだけでなく自分の別事業のSEOアフィリに向き合う時間が劇的に増えました。

もしよかったら参考にしてください。

     
寺子屋メルマガ登録フォーム

寺子屋メルマガに登録した方には、寺子屋式ミニサイトの失敗例を大公開します。メルマガ登録するだけですぐに見ることができます。



*お名前(英語名は不可)
*メールアドレス

SEOの教科書

サイト診断コンサル

 
寺子屋日記
法人9期目のCEO。夫婦で専業アフィリエイターをしながら、15年間続けているSEOアフィリエイトの手法を惜しげもなく教える「寺子屋式アフィリ」の先生です。寺子屋生は100名を突破!!最新のSEOアフィリ情報はメルマガで無料配信中→登録はコチラ
アクセルをフォローする
シェアする
アクセルをフォローする
寺子屋SEOブログ

コメント