アフィリエイトの記事外注をしてみた結果




どうもアクセルです。

5月から、娘がお世話になっている社長さんに頼まれて、外注ライターを弊社で2名ほど引き受けています。

 

残念ながら家庭の事情で1名やめてしまいましたが、1名は今も仕事を続けてくれています。

寺子屋式の外注化について、質問されることが増えてきたので情報をシェアしようと思います。

 

 

スポンサーリンク




外注ライターの説明会を開きました

このようなレジュメを元に資料を作って説明会を開きました。

プロジェクターで投影しながら質問を受けながら解説していきました。

 

説明会にきてくれたのは、社長さんを含む5名。

このうち2名が実際に仕事をするという事になりました。

 

 

やりとりはすべてチャットワーク

こちら側は、発注と完成した記事のチェック(修正依頼)が主な仕事です。

外注ライターさん側は、期日の指定をしてライティングの仕事をしてくれています。

 

記事の発注方法は寺子屋式

記事で狙うワードを決めて、寺子屋式でサイト設計

まずは、サジェストだけでざっくりとサイト設計をします。

寺子屋式サイト設計の仕方
どうもアクセルです。 最近はサイト設計について質問される機会が多いので、自分なりの考えを書いておこうと思います。 サイト設計をする理由は主に2つです。 SEO対策とサイト修正のためです。 SEO対策のため

 

サジェスト以外のワードも追加します。

サジェスト以外のキーワードを使った寺子屋式のサイト設計
どうもアクセルです。 こちらの記事で、サジェストワードだけでコンテンツを作るのは限界があり、検索意図と違ったコンテンツを作ってしまう可能性があることを書きました。 こちらにあるような3語のコンテンツ(例:安い

寺子屋式記事設計をGoogleドキュメントで作成

寺子屋式記事設計の仕方
どうもアクセルです。 サイト設計ができたら記事設計になります。 記事設計は、Googleドキュメント使っています。 今回はトップページの記事設計についてお話します。 サイト設計のおさらい サイト設計はこ

記事の説明やコンセプトなど

外注さんに与える情報は

・ページで狙うキーワード

・記事のタイトル

・説明文(メタディスクリプション)

・メタキーワード

です。

 

実際の作業

(モザイクだらけですいません)

実際に作業をしてもらうために

・Hタグ

・ファーストビューでの3つの訴求(バナーで後から作成予定)

結論

文中に含めてほしいキーワード(だいたい10個ぐらい)

・必要に応じて、画像や表(テーブル)

の情報を与えています。

 

次のHタグの間の部分にテキストを直接入力してもらいます。

その際、Hタグのコンテンツごとに文字数もカウントしてもらっています。

 

 

まとめ

サイト設計、記事設計、リサーチをしっかり行えば寺子屋式であっても記事の外注化は可能です。

ここまでやれば、まず狙ったワードであがらない記事はないと思います。

 

アフィリサイトのライターに求めているのは、狙ったワードで上位表示できる記事が書けるかどうかです。

そのための準備はこちらでしっかりとしています。

 

自分は、リサーチや設計が好きなので、記事を書いてもらうだけでもありがたいです。

外注化にルールはなく、自分の得意を生かしながら、どこまで人に任せても良いか?という事が重要だと思います。

リサーチや設計に時間がかかっても、修正なしでアップできる記事が納品されるのは、ありがたいです。

 

現状では、商標サイトの記事以外は修正が多く、課題になっています。

しばらくは、商標サイトの記事のみを外注化していくことにしました。

     

コメント