どうも、アクセルです。 最近、ちょっと不思議な 感覚になる瞬間がある。 たとえば、朝起きて、窓の外を 見たときのやけに澄んだ空とか。 コーヒーを飲みながら、 ふと昔の出来事を思い出すとか。 そういう「意味のない時間」ほど、 なぜか誰かに伝えたくなることってない? 大きな出来事があったわけでもないのに、 言葉にしたくなる感情がある。 あの感覚って、もしかしたら 何かが動き出しているサインなの かもしれないなって、 最近思うようになった。 誰かに聞いてほしい。 でも、誰でもいいわけじゃない。 そういう時、僕は昔、 「どうせ誰にも響かない」と思って 書くのをやめたこともあった。 でも、ある時からほんの一言でも、 自分の気持ちを言葉に することを意識し始めて・・・・ 何かが、少しずつ 変わっていった気がする。 たとえば、たった一文で心が軽くなったり。 それを読んでくれた誰かから 「ありがとう」と言われたり。 そんな日々を繰り返すうちに、 書くことが僕にとっての 救いになっていった。 今でもXでポストや メルマガを書くとき そう思うことがある。 最近、読者の方からも、 こんな声をもらった。 「なんか、アクセルさんのメールって 読むだけで元気が出るんです」 「発信って、誰かのためだけじゃなくて、 自分のためでもあるんですね」 ホントそれ。 伝えることって、 誰かを動かす前に、 自分の心を先に動かしてくれる。 不思議だよね。 ただ思ったことを綴っただけなのに、 それが誰かの今日を変えることもあるなんて。 言葉には、まだ会ったこともない人と、 つながれる力がある。 なんて言いながら、 僕もまだまだ「伝える」ことの意味を、 日々探っている。 でも、ひとつ言えるのは、 「心が動いた時に、そっと言葉をこぼす」 それだけでも、何かが 変わることがあるということ。 今日のセミナーも、 きっとあなたのどこかに、 何かを残していったならうれしい。 セミナーの募集締め切りまで あんまり時間がないので いきなり申し込めるようにしておくね。 ▼【無料】情報発信心理学セミナーのご案内▼ https://terakoya-mail.net/p/r/DXaWDegQ アクセル
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