こんばんは、アクセルです。 23日、24日のセミナーに ご参加くださった皆さん、 本当にありがとうございました。 今日は、実際にいただいた感想をもとに、 この2日間で何が起きていたのかを、 もう一段深く振り返らせてください。 まず多かったのが、この声です。 「自分の強みや発信が届かない理由が、感覚の問題ではなく、構造の問題だったと腑に落ちました」 これは、かなり大きな気づきです。 これまで多くの人は、 ・文章力が足りない ・実績が弱い ・もっと尖らないといけない そう思って、努力の方向を間違えてきました。 でも実際には、 「資料を見て、発信・商品・導線が全部バラバラだったことに気づいた」 「全体像を一度も整理できていなかった」 ここが原因だった、 という方がほとんどです。 次に多かったのが、 「わかっているつもりだったけど、実際には全然できていなかった」 という感想。 ・ブランドの軸 ・差別化 ・意味のある掛け算 ・ブレたときに戻る基準 言葉としては知っている。 でも、自分のアカウントや 商品に落とし込めていなかった。 だから、 「8個、9個、できていない項目が見えてショックだった」 「希少な専門家になればいいと思っていたけど、それだけじゃダメだとわかった」 こうした声が出てきました。 特に印象的だったのが、こちらです。 「差別化って、自分が言うものじゃなくて、相手が感じるものだという言葉が一番刺さりました」 これは、発信が空回りしてしまう人が 必ずハマるポイントです。 ・自分では差別化しているつもり ・自分では尖っているつもり でも相手から見ると、 ・よくある発信 ・よくある商品 になってしまっている。 その理由が、 「気合や想いの問題ではなく、導線と設計の問題だった」 ここに気づけたのは、 かなり大きいと思います。 また、 「途中参加で全部は理解できなかったけど、なんとしてもメルマガとステップメールを完成させたいと思った」 という感想もありました。 これも、とてもうれしい感想です。 完璧に理解するより先に、 「今やるべき行動」が 見えた証拠だからです。 さらに、 「新しい商品を作らなきゃと思っていたけど、既存のものをどう活かすか、という視点に驚いた」 という声もありました。 多くの人は、 足りないものを探します。 でも実際には、 ・すでにある経験 ・過去の失敗 ・黒歴史 ・弱み ここを整理できていないだけ、 というケースが本当に多い。 だから、 「まずは人生の振り返りからやろうと思いました」 「自己分析が必要だと、やっと腹落ちしました」 こうした感想に つながったのだと思います。 今回のセミナーは、 テクニックを増やす場では ありませんでした。 むしろ、 ・なぜ今まで積み上がらなかったのか? ・どこでズレていたのか? ・何を先に決めるべきだったのか? ここを言語化する時間でした。 感想を読んでいて、 その意図がしっかり 伝わっていたことが、 本当に嬉しかったです。 あとは、どれだけ 自分のアカウントや 商品に落とし込めるか・・・です。 一気に全部やる必要はありません。 できるところからで大丈夫です。 この2日間で得た視点は、 これから必ず、発信、 商品設計、導線づくりの中で効いてきます。 また、いつか ZOOMセミナーで、 お会いしましょう。 アクセル
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