こんばんは、アクセルです。 この20年、教材や講座、 コミュニティに何百万円と 自己投資してきました。 でも、すべてを 活かせたわけじゃありません。 開封すらしなかった教材。 一言も発言せずに 終わった高額コミュニティ。 昨年は、90万円払って 入ったインスタの塾も、 何一つ投稿せずに終わりました。 地元の経営者にすすめられて 買ったビジネス書も、 1行も読まずに本棚の隅。 都内の有名なスポットで買ったお土産は、 冷蔵庫の中で静かに腐っていきました。 そんなこと、たくさんありました。 でも、僕は一度も 返金を求めたことがありません。 「使わなかった自分が悪い」と、 どこかで割り切ってたんだと思います。 そして、「損したな…」と感じても、 自分が選んだことだからこそ、 その痛みごと抱えてきたんです。 もちろん、返金制度を使うこと 自体を否定するつもりはありません。 正当な理由がある場合もあるし、 制度は制度として用意されていますから。 でも、僕は「返金しない」という選択によって、 失敗した事実を曖昧にせず、 ちゃんと心に刻むことができたと思っています。 たとえば── 「90万払って、何もしなかった」 「そうか、自分は環境が整っても動けない人間なんだ」 「このビジネス書、買っただけで満足してたな」 「誰かの推薦に流される癖があるんだな」 こうやって、自分の行動の癖が見えてくる。 返金してしまうと、ある意味 「なかったこと」にできるんですよね。 でもそれって、学びのチャンスを ひとつ捨ててる気もしていて。 「お金を使った痛み」は、 ちゃんと記憶に残ります。 そして、その痛みが、 次の自分の動き方を 変えてくれることがあるんです。 僕は、お金より 時間のほうが 大切だと感じています。 返金の手続きをして、 あれこれ説明したり、 納得できるまで やり取りしたりする、その時間。 「もったいないな」と、 どこかで思ってしまうんです。 その時間を、何かを 学びに変えることに使えたら。 何がダメだったのかを 振り返る時間に使えたら。 次は同じ失敗をしないように、 思考や行動を変えるヒントに使えたら。 ──それだけで、投資は 失敗ではなく材料に変わる。 失敗を無かったことにせず、 「次に活かすヒントをつかもう」と向き合う。 それだけで、成長の スピードって確実に 上がっていきます。 誤解しないでほしいのは、 高額な投資をしろって 話ではないということ。 むしろ、最初は 安いものでいいんです。 1万円以下のnote。 ⇒ https://note.com/axcel0901/n/n6fb58f3bb35b ちょっとした教材。 気になるセミナーの ダイジェスト動画。 「お金を払って情報を買う」 ということに、慣れていく。 「払ったからには、何かを得よう」 と考える癖をつける。 その経験が、少しずつ稼ぐ力を 鍛えていくようになるんじゃないかなって、 僕は思っています。 筋トレみたいなものです。 最初は軽いダンベルから。 重たいものは、そのうち 持てるようになる。 でも、最初から持とうとすると ケガしますからね。 「1万円以下のnote1つでも、自分のお金の マインドブロックを外すの筋トレになる」 そんなふうに考えると、 お金を使うことへの意識が 変わるかもしれません。 お金の痛みを経験した分だけ、 思考は深くなる。 判断力も磨かれていく。 お客様マインドのままでは、 いつまで経っても 「自分で稼ぐフェーズ」には進めません。 「選ぶ責任」 「使い切る責任」 そういう感覚に、 少しずつ慣れていくこと。 たった数百円の出費でも、 意識の使い方次第で、 大きな変化の一歩になる。 僕は、そう信じて これまでやってきました。 これからも。 アクセル
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