寺子屋式ミニサイトは物販以外にも応用できます




どうもアクセルです。

寺子屋式アフィリエイトは、物販アフィリエイト(化粧品やサプリ、ダイエット商品など)以外も、もちろん応用できます。

寺子屋2期生の例だと求人系、金融系、一括見積系を実践している人がいました。

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物販以外も応用可能な寺子屋式ミニサイト

求人系

金融系

一括見積り系

いずれもワードは明かせませんが、google件数やYahoo件数などで推測してみてください。

このデータは現在のデータではなく、ミニサイトのトップページと個別ページが完成して数日~数週間の寺子屋生のデータです。

サイト設計と記事設計をすることで、スタートダッシュをきることができます。

 

また、寺子屋式のサイト設計は、魔法ではなく、2ページ目や3ページ目にあるキーワードを1ページ目にあげるときに力を発揮できるので、そもそも100位にすらないキーワードは修正しても意味がありません。

ただ、何かのキーワードをあげるためにサイト修正をしてページがグーグルに評価されると勝手に順位があがっていくワードもたくさんあるのでご心配なく。

 

 

ペルソナわけが単純なのはやはり物販

寺子屋式アフィリエイトではペルソナ=カテゴリと考えています。

つまり、ペルソナが決まれば、それがそのままカテゴリになります。

 

寺子屋式アフィリエイトで物販を推奨している理由は、このペルソナわけが物販は、はっきり分かれていることです。

めったに2つのカテゴリに跨ることはありません。

基本的には、1キーワード1カテゴリという状況になります。

 

しかも、物販はいろいろなジャンルでサイト設計をしてみた結果、ほぼ5つに分類されることがわかりました。

しかも、ペルソナはほとんど同じです。

ペルソナに迷わなくてよいということは、カテゴリ分けに迷わなくて良いということになりますから、大幅な時間短縮になります。

 

アフィリエイトで一番の敵は迷いであると思います。

これで正解なのかな?って迷いながら作業をするのと正解を知って作業をするのでは、どちらが良いと思いますか?

 

他のジャンルではペルソナわけが明確でないものもある

例えば、弊社が長年とりくんできた看護師求人ジャンルというのは、ペルソナわけが明確でないものがあります。

求人のペルソナの例として「給料」と「仕事内容」があります。(他にもペルソナは存在しています。)

 

求人を選ぶときに、給料が高いほうが良いと思うのは当然だと思います。

同じ仕事内容だったり、通勤にかかる時間や福利厚生が同じだったら給料が高い病院や介護施設で働きたいと思うはずです。

これが給料を優先して仕事を選ぶ人の考え方です。

 

一方、仕事内容で選ぶ人は、給料が同じなら仕事が楽な職場を選びたがります。

仕事が楽で給料が高ければ最高なんですけど、現実にはそんなことはめったにありません。

仕事がハード=給料が高いというのが一般的だと思います。

 

ということは、物販のように各ペルソナが明確にわかれているわけではなく、「給料」と「仕事内容」のペルソナが連動してしまっています。

寺子屋式アフィリエイトでは、ペルソナ=カテゴリだと考えているので、この連動してしまっている個別ページをどこのカテゴリに配置したらよいのか迷うことがあります。

 

結論からいえば、同じワードで2記事書いて、それぞれのペルソナに1つづつ配置することになるかと思います。

もしこれでもしっくり来ないようでしたら、カテゴリ設計からやり直しです。

 

 

看護師求人のミニサイトの現状

このブログを書いている時点(2018年5月10日)で2つほど看護師転職サイトのGRCのデータを公開しておきます。

いずれも寺子屋式ミニサイトで作り、修正を繰り返した結果、順位が安定したので、今は放置で毎月稼いでいるサイトです。

このサイトは寺子屋生専用サイトで公開していますので、寺子屋生は確認してみてくださいね。

 

 

まとめ

・寺子屋式ミニサイトは、物販アフィリ以外も応用できる

・初心者は、寺子屋式ミニサイトは、物販アフィリを選んだほうが無難

・寺子屋式ミニサイトは安定すれば長期間放置で稼げるようになる

     

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