スタンディングデスク(昇降テーブル)FLEXISPOTのレビュー

スタンディングデスク(昇降テーブル)のレビュー

スタンディングデスク欲しいな~と思い始めてもう3年くらい。。。

ネット関係の仕事をしているので、ほぼ1日座ったままPCをしています。

肩こり、腰痛、背中の痛み、脚の浮腫みなどに悩まされてきました。

スタンディングデスクは立ったままPCが出来るから、色々な不調や運動不足が解消されるかな~と期待しつつ使ってみることにしました。

スタンディングデスクには電動や手動、折り畳み式や卓上タイプなど種類が多くて、どれを選んだら良いか分らない・・・という方も多いと思います。

このレビューでは、どんな視点でスタンディングデスクを選べば良いのか?用途に合わせた選び方などを紹介していくので参考にして頂けると嬉しいです。

スタンディングデスクはどんなタイプがある?

スタンディングデスクにはいくつかのタイプがあります。

高さ固定式デスク

高さ固定式デスクは、立ったまま作業する方に最適のデスクです。

立ったり座ったりしないという方は固定式のデスクが良いですね。

高さ固定式デスクは高さが100㎝ほどに固定されているものが多く、身長や好みの高さに調整して使うことが出来ません。。。

ホームセンターで実際に使ってみましたが、身長165㎝の私にはちょっと低かったです。

固定式デスクでPC作業をするには低く感じましたが、PC以外の作業をするのなら良いかもしれません。

ホームセンターなどで実物を見て、高さを確認すると安心ですよ。

昇降しないタイプなので手頃な価格なのは魅力ですね。

昇降式デスク

私が探していたのがこの昇降式タイプのデスクです。

1日PCを使うので、ずっと立ちっぱなしは辛いし、ずっと座りっぱなしでも疲れる。

ちょっと疲れたな~とか、昼食後で眠いな~なんて時は立って仕事をすると集中できそう。

理想的なのは気分でパッと上げたり下げたりできるタイプが良いなと思いました。

昇降式デスクは「手動式」「電動式」「ストッパー式」「ガス圧式」の4つのタイプがあります。

価格を抑えるなら手動式かストッパー式です。

手動式は、昇降させるハンドルをくるくると回して使います。

ハンドルタイプは、ハンドルを回すスペースが必要なので、デスク周りに少し余裕が合った方が使い勝手が良いです。

ストッパー式は、ストッパーを緩めることで上げ下げをします。

ハンドル式、ストッパー式ともにテーブル上にPCなど重たいものが乗っていると動かすのがちょっと大変です。

ノートパソコンで作業する方向けかな?と思います。

私はデスクトップのPCで、モニターが3枚あるのでハンドル式・ストッパー式は無理でした。

昇降が楽でおすすめなのは電動式・ガス圧式です。

ガス圧式は無段階昇降が出来るので、ピッタリの高さにすることできますし、電源がない場所でも使用することが出来るので場所も選びません。

今回私が選んだのは電動式のスタンディングデスクです。

選んだ理由は、ガス圧式と同じく昇降が楽という事。

電動式のデスクは種類が多く、私好みのデザインやサイズが豊富にありました。

実際に使ってみると、無段階で高さ調整が出来ますし、ボタンをオスだけでスムーズに昇降することができストレスフリーです。

卓上式デスク

すでに自宅やofficeにあるデスクを利用するなら卓上式デスクが手軽でおすすめです。

今あるデスクに載せるだけですし、サイズも小さいので組み立ても簡単です。

載せるだけの手軽さはありますが、やはりデスクトップでは使えませんし、大きなタイプのノートパソコンだと安定性が足りません。

長時間の作業には不向きかなと思います。

FlexiSpotの電動式スタンディングデスクのレビュー

FlexiSpotについて

FlexiSpotは、楽歌株式会社が運営する「体に優しく居心地のいい空間の創造を目指す」企業です。

FlexiSpotの製品は人間工学に基づいて開発されており、肉体的および精神的に自分に最適なものに換えることで、効率・生産性・幸福を最大化する仕事環境を作ることができます。

FlexiSpotのスタンディングデスクを選んだ理由

私は、スタンディングデスクを選ぶときに「楽に昇降できる」「色やデザインが好み」など単純なポイントで探していました。

スタンディングデスクを欲しいと思ったきっかけが「肩こり」「腰痛」「背中の痛み」「脚の浮腫み」などの体の不調を改善したいことでした。

体の不調を改善したいのに、「色やデザインがかわいいのが良いな~」とか「昇降が楽チンなのが良いな~」なんて単純なポイントで探すのもおかしいですよね。

FlexiSpotのHPには、人間工学に基づいた商品を採用することで、officeを健康的で幸せな働く場所にすることができるとのフレーズがありました。

スタンディングデスクに変えることで健康的になる?officeが幸せな場所になる?どういうこと?と興味や疑問が湧いてきました。

FlexiSpotについて色々と調べていくと、「人間工学」「効率」「生産性」「幸福」「痛み」「安全性」「健康」など、気になるフレーズが出てきました。

office家具を変えることで心身共に健康になるなんて理想的!と思いました。

1日の1/3くらいは仕事に費やしていますよね?

この貴重な時間を心身共に快適で健康的に過ごせたら良いのになと思いました。

FlexiSpotのスタンディングデスクは、電動式でもそれほど高くありません。

デザインや色、サイズも豊富です。

初めてのスタンディングデスクはFlexiSpotに決めました。

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FlexiSpotのスタンディングデスクの3つの特徴

ポイント1・無段階昇降ができる

73~123㎝の高さで無段階昇降できます。

昇降中もスムーズ。

立ったり座ったりと、体調や気分に合わせて調整することができます。

ずっと立っているのも疲れてしまうので、15分くらい立って仕事をしたら座ってを繰り返しています。

以前のデスクだと、疲れたら立ち上がってストレッチをしたりしていましたが、スタンディングデスクなら、立ったまま軽く屈伸したり、足首を回したりできます。

立って作業するのに慣れてくると1時間くらいは立ったままでも全く苦痛はなくなります。

問題点は1つだけ。

私は普段は108㎝くらいの高さで使っているので、座った状態の73㎝から35㎝デスクが高くなります。

ケーブルの長さを確認していなかったので、長さが足りないケーブルが・・・・。

事前にケーブルの長さに余裕がある事を確認した方が良いと思います。

ポイント2・ボタン1つで簡単操作

ボタンが上下ボタンと、1~4の高さ記憶ボタンのみのシンプルな構造です。

ボタン1つで簡単に操作が出来るのが嬉しいです。

事前に好みの高さを記憶させて置けば、高さ記憶ボタンを押すだけで高さ調整をすることができます。

私は頻繁に昇降を行うので、横にいる人が迷惑かな~と心配しましたが、静穏でスムーズに調整できるから安心です。

コの字型の脚なので、テーブルの下の空間が広くマザーボードやチェストなどを置いても余裕があります。

FlexiSpotのスタンディングデスクは、セーフティモーション(障害物検知機能)が内臓されているので、昇降時に何かに当たると自動で元の位置に戻ります。

安全性と機能性が両立しているのも良いと思います。

ポイント3・丈夫な構造

コの字型のフレームで構造はシンプルですが、丈夫です。

頻繁に昇降させてもガタツキません。

ホームセンターのスタンディングデスクはフレームが華奢で、ガタツキが気になりましたが、FlexiSpotは安心感がありますね。

耐荷重は50キロ。

私はかなり大きなモニターを3枚、キーボードスタンドなどデスクに置いていますが、天板がガッチリしているのでびくともしません。

私はデスクの手前に両手をついて腰を伸ばしたりストレッチをしていますが、デスクがガタつくことはないです。

背の高い方、体格の良い方でも安全に使うことができる構造だと思います。

丈夫な構造ですが、組み立ては簡単です。

説明書だけだとちょっと分かりにくい部分がありますが、HPには組み立ての動画があり助かりました。

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FlexiSpotを使用して2週間での変化

私がFlexiSpotを使用をはじめて2週間が経ちます。

立ったり座ったりと頻繁に昇降させながら、体調や気分に合わせてストレスなく仕事が出来ています。

FlexiSpotを使用して2週間で一番変わったなと実感しているのは、「効率的に仕事ができるようになった」ことです。

以前のデスクの時は、特に昼食後の眠気や疲労感などで仕事に集中できない時間帯がありました。

コーヒーを飲んだり、肩や首を回してストレッチなどをして気分転換を図っても、途切れた集中力はどうにもなりませんでした。。。

昼食後の効率の悪い時間が勿体ないとずっと思っていました。

昼食を抜けば空腹で集中力もアップするかも?と、昼食を抜いたり、軽い昼食にしたり試行錯誤はしてみたものの、13~15時くらいはどうしても集中力が低下します。

集中力が低下した時間帯は単純作業なら何とか出来るかなと、仕事内容の調整もしてみました。

でも、午前中に比べて午後はどうしても仕事効率が悪くなります。

FlexiSpotのスタンディングデスクに変えてからは、気分や体調に合わせて頻繁に昇降することができるので、集中力が低下する午後は立ったまま仕事をする時間を増やしました。

立っている時間は眠気もありませんし、何よりも立っているだけなのに頭がクリアになって集中力がアップします。

頭を使うようなクリエイティブな仕事も、立ったままの方が良いアイデアが浮かぶし時間を忘れて仕事に没頭できます。

気づくと2~3時間くらい立ちっぱなしで作業に没頭していることもあります。

スタンディングデスクを導入してから、周りの方に「立ったままなんて疲れない?」「脚がパンパンにならない?」と良く決まれます。

私もスタンディングデスクを使うまでは「立って仕事するなんて疲れそう」と思っていました。

でも、実際に使ってみると立って仕事をした方が疲れません。

特に腰への負担は減っているのが実感できます。

立ったままだと脚が浮腫むと思っていましたが、立ったままでも脚を自由に動かしているので浮腫むこともありません。

スタンディングデスクを使い始めてまだ2週間ですが変えて良かったと満足しています!

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FlexiSpotのスタンディングデスクをおすすめしたい人

長時間PCを使う方は絶対におすすめです。

長時間PCを使うと、肩こり・首こり・腰痛・背中の痛みなどに悩む方が多いと思います。

長く同じ姿勢でいることで筋肉が凝り固まってしまうことで、様々な症状が出てしまいます。

スタンディングデスクなら、そんな不快症状も軽減することができると思います。

コロナ禍で運動不足に悩む方が多いと思いますが、スタンディングデスクなら立っているだけでカロリーを消費するし、足首を上げたり屈伸したりと自由に脚を動かすことができるので、運動不足も解消されると思います。

仕事の効率を上げたい方にもおすすめです。

短期間で集中して仕事をしたい方や、効率的に仕事をしたい方にも良いと思います。

立った姿勢の方が集中力がアップするので、同じ仕事内容でも短時間で終わらせることができます。

集中して行いたい仕事や、頭を使うようなクリエイティブな仕事も立った姿勢の方が効率的に進めることができます。

→ 詳しい商品の詳細はこちら

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