大規模サイトと寺子屋式ミニサイトの違い




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サイト構造の違い

どうもアクセルです。

大規模サイト


ドメインが強い大規模サイトであっても、すべてのページがGoogleからの評価が高くなることはまずありません。

特定のページだけが何らかのワードで上位表示します。

 

しかもそのワードが成約率が高いワードでないとアフィリエイトは稼げません。

成約しないPVが多いだけのワードは、アドセンス向きだと思います。

 

また、ページ数が多いとトップページと関連性が低いページがたくさんできてしまい、トップページを引き上げる要素が減ってしまいます。内部リンク先も同じカテゴリ内に限定されます。

寺子屋式ミニサイト


寺子屋式ミニサイトは、すべてのページがGoogleから評価されるようになります。(もちろん、リサーチやサイト修正が必要ですが。)

しかも、基本的には、成約するワードを選んでページをサイト設計をするので、トップページ以外にも成約するページが多数ある状況です。

 

また、トップページとすべてのページが関連しているので内部リンクもしやすいですし、トップページを個別ページで総合的に引き上げることもできます。

 

 

外注化について

寺子屋式ミニサイトは大規模サイトと違って外注化は、ほとんど無理だと思います。

ページ数が少ないという事は、それだけ1ページの精度や質が求められるからです。

 

これをデメリットととられるか?メリットととらえるか?はその人次第です。

 

ただ、1つ言えることは、大規模サイト=ページ数が多いからSEO上有利であるとか文字数が多いから上位表示しやすいという事はないです。

 

最近のGoogleは、かなりコンテンツの質に対して厳しい目をもっていると思います。

既に、適当に発注した外注記事では上位表示が難しくなってきていると感じています。

 

今後は、ますます外注ライターを教育したり、マニュアルを作成してこちらが思うような記事を書いてもらうという事が大事になっていくと思います。

もしくは、外注ライターから納品された記事をこちらでリライトしてから投稿するという1つ工程を増やす必要がでてくると思います。

この教育コスト(時間とお金)を考えると自分で記事を書いたほうが、月数100万円程度が目標なら十分達成できるかと思います。

 

内部リンクについて

内部リンクは、関連性が高いページにすると効果があると感じています。

つまり、関連性がないページにリンクをしてもあまり意味がないという事です。

 

そこで、弊社の大規模サイトでは、同じカテゴリ内以外には内部リンクしないというルールをもうけています。

内部リンクをカテゴリが違うページにするということは、サイト設計が間違っているともいえるかもしれません。

 

Googleは関連性が高いページへのリンクを評価しているとは思うのですが、外部リンクの場合は、関連性よりリンクの質の方が重視されているように感じます。

ケースバイケースの話なので100%とは言い切れませんが。

外部リンクの場合は、ページ同士の関連性よりアンカーテキストの調整が大事であると考えています。

 

まとめ

大規模サイトと寺子屋式ミニサイトのどちらが正解という事はありません。

それぞれにメリット、デメリットがあります。

自分のスタイルによって自由に選択すれば良いと思います。

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