寺子屋8期生の感想:ストレスフリ蔵さん

寺子屋8期生、66歳のストレスフリ蔵(@stressfreeenjo1)です。寺子屋で作った1サイト目で報酬が発生したのをきっかけに、寺子屋コンサルについてまとめました。

少し長くなりますが、年齢的に厳しい私が寺子屋塾を受けるに至ったいきさつについて述べます。

寺子屋コンサルを申し込んだタイミングでのツイートが次です。

2011年、退職

2011年、組織のトップのパワハラに逆らい、会議に呼ばれない、トップが怖くて誰も話しかけてくれない状況にほとほと嫌気がさし退職に至りました。

一筋で仕事をしてきた私がもう2度とそのジャンルの仕事には就かないと決心。

 

生活費を稼ぐために1年を期限に、ネットビジネスなるものに取り組む決心をして大阪の某塾に入塾。

今考えるととても安易ですが、精神的にかなり疲れていたうえでの選択でした。
取り組んだことは、何も知らない素人が大金はたいて、マニュアルも無しに情報商材を作るというもの。

1日14時間程度は作業していましたが、努力の方向が全くの見当違いだったので、自分の愚かさを思い知り、時間とお金をドブに捨てる結果となりました。

しかし、泣き言を言ってる場合ではありません。

 

2012年、自己流でアフィリエイトを開始

2012年からはじめてアフィリエイトに取り組み始めましたが、全くの自己流。

SEO、キーワード選定なんて全く知らず、何となく季節ジャンル商品を選び自力で500記事を書き続けました。

 

2013年、初報酬

それから1年後の2013年に初報酬があがり再就職。

 

2014年、やっと月40万を達成

といっても季節性商品なので4か月で100万程度でした。

とにかく、高齢でもある程度は稼げたので、同ジャンルと健康ジャンルで20サイト以上を逐次追加。

 

2017年、4か月で300万くらい

1サイトで1か月100万達成。

そのジャンルのあちこちの会社に、広島から東京、福岡、名古屋など訪問取材をして記事を書くようにもなりました。

 

2018年、googleの変動が直撃

2018年の目標は4か月で500万としたころ、一番稼ぐサイトに出現してきたのが「カニバリゼーション」でした。

狙っているキーワードで5位、6位を占めてたので、最初はアクセスを集めるのには良いことだと捉えてましたが、GRCに色々なキーワードでのカニバリが見られるようになり、ずるずると順位が下がってきました。

健康系サイトは全滅。

 

今まで多くの記事の投入でロングテイルでの上位表示に、GOOGLEが大きく基準を変えてきたので、実践的にSEOを学ぶ必要を痛いほど実感。

独学は時間がかかり過ぎるので、信頼できる人から学ぶという決心をした頃、アクセルさんへのインタビュー記事が目に留まりました。

この人は本物ではないかと直感したので、直接会って学んでから寺子屋塾への参加を決めることにしました。

 

2019年、1月の名古屋でのワークショップに参加

商標とジャンルワードのサジェストをペルソナ別に分類するうワークショップでしたが、初めての取り組みはなかなかの苦戦でした。

その夜の懇親会。

アクセルさんに対し「寺子屋コンサルの7期には参加できませんが、8期の予定があれば参加します。」と伝えたところ、

「あなた一人でも8期を開きますよ」と言われたので来てよかったと感激でした。

 

寺子屋8期の3か月

大変に前置きが長くなりました。

寺子屋8期の3か月間について感想を述べます。

年齢的にはハンディがあるのは確かな事なので、3か月を可能な限り効果あるものにするために、8期が始まる前に寺子屋ブログを徹底的に理解する1点に取り組みました。

最も効果的だったのが、寺子屋ブログを記事別にPDF化し、スマホに入れて、@Voice というアプリで音声で聴くのがとてもやりやすく効果的でしたのでみなさんの参考になれば幸いです。

 

寺子屋8期開始

最初にキーワードを渡され、ペルソナ別にサジェストを分類する作業もサイト設計もスムースにできたのは少なからず驚きでした。

寺子屋コンサルの取り組みの順番は細かく分類され、殆ど迷うことなく実践できるので、曖昧さが無く取り組みやすいものです。

 

1記事書くのにも膨大な時間がかかると言われますが、かかる時間は慣れるにつれ徐々に短縮されるし、時間をかけて正確に行えば迷わず記事がかけるのは素晴らしく合理的です。

もちろん、自分自身のスキルを磨かなければ上位表示は難しいので、3か月過ぎれば完璧に力をつけているわけではなく、あくまでスタートラインに立つための3か月です。

 

寺子屋3か月間で心がけたこと

まず自分でやってみて、未熟でも自分の考えを用意して質問をする。
商品に関係する書籍を2~3冊は読んで、リサーチの資料とする。
チャットワークの回答待ちの時間は、リサーチや自分が元々持っているサイトに適応して試してみる。
とにかく3か月過ぎてからが勝負なので、3か月後から困ることは何だろうかと考えた上で、色々な質問をする。
回答やツイッターの呟きはgoogle keepでメモ保存して読み返す。

 

寺子屋コンサルを検討中の方へ

3か月はあっという間に過ぎますが、それだけ密度の濃い学びができます。

作業をこなすことで精いっぱいになり、一つ一つの取り組みの意味まで考える余裕はあまりないでしょうが、3か月後から自分だけでサイト作成、修正を繰り返す中でわかってくるものだと信じています。

ですから、何から何まで教えて下さいという思考回路の方はやめておいた方が良いでしょう。

 

私のような60代の方が申し込むことはほぼないでしょうが、40代、50代では遅すぎるのでは?と迷っている人に対しては、次のようにアドバイスしたいです。

年齢上の不利があるなら、それだけ時間をかければ済むことです。

それでもやるという気持ちが強ければ継続できます。

 

しかし、年齢に特別な配慮をしてほしいという気持ちがあるなら迷惑をかけるだけなので、止めておきましょう。

かなり目を酷使するので、高齢の方の場合、目の機能が低下しやすく、私も3か月の間にかなり目が悪くして本がかなり読みづらくなり、パソコンの文字も夜は殆ど読めなくなりました。

こればかりは老化の問題なので、20分に一度は目を休ませる、ブルーライトカットの高品質の眼鏡をかける、ルテインサプリ、ブルーベリーサプリを摂取する。

心身の健康を高めるために、糖質制限+高プロテイン+メガビタミン生活を取り入れ、集中力も頭の疲労の回復力もかなり改善された実感があります。

 

話を戻しますが、3か月で基礎を叩き込んだ後は、マニュアルをいつも読み返すことができますし、グーグルのアップデートに伴ってマニュアルもアップデートされるのは、他には無い特典です。

アクセルさんがアフィリエイトの実践をしながら、googleの変化を感じ取って試行錯誤の中でのマニュアルとその修正ですから、いつまでも役立つものです。

 

コンサル中に取り組んでいたキーワードの上位10位に特化型のアフィリサイトが無くなったので、2サイト目に注力してました。

1サイト目はまもなく10位以内に入る所で、アップデートでかなり落ちたので、少しずつ手を入れていたところでの報酬発生だったので嬉しかったです。

その時点で特化型アフィリサイトが10位以内に復帰してたので、マニュアルにそって試行錯誤しながら修正をすすめていきます。

 

今は、ネットビジネスに関わり始めた初期のことを思えば、満足できるコンサルを受けられて幸せな気持ちです。あとは自分で実践するだけなので簡単なことです。

 

コンサル後の取り組み

サイト修正と新しいサイト作りを、じっくりと同時進行中です。

修正の効果をGRCでチェックしながら、再修正を繰り返すという取り組み中。

それに加えてこれまで作ってきた既存のサイトに寺子屋方式を取り入れています。

この記事の冒頭に、ツイッターで呟いた17位のサイトは9位、10位辺りに戻っています。

 

まとめ

今後は時々は寺子屋のセミナーや飲み会に参加していきたいですね。

 

 

寺子屋アフィリエイトコンサル(寺子屋11期の募集ページ)
コンサルの目的 寺子屋アフィリエイトコンサルは、3か月でSEOに強い寺子屋式ミニサイトを1から学ぶことを目的としています。 チャットワークやスカイプがメインのマンツーマンコンサルで、きめ細かいサポートが特徴です。
     
寺子屋メルマガ登録フォーム

寺子屋メルマガに登録した方には、寺子屋式ミニサイトの失敗例を大公開します。メルマガ登録するだけですぐに見ることができます。



*お名前(英語名は不可)
*メールアドレス

 
寺子屋卒業生の感想
専業アフィリエイター。デイリー100万円は未達。セミナー講師の実績は50回。寺子屋コンサル生100名突破。SEOアフィリ歴14年目。 2010年に脱サラして夫婦で起業。子供は3人。法人8期目のCEO。最新のSEOアフィリはメルマガで無料配信中→登録はコチラ
アクセルをフォローする
アクセルをフォローする
寺子屋SEOブログ

コメント