寺子屋コンサルで本当に教えたい事




どうもアクセルです。

寺子屋4期が9月末で終わり、寺子屋5期が10月からスタートしました。

寺子屋が塾なのかコンサルなのかは置いておいておきますが、常に充実した日々を送っております。

 

寺子屋をはじめたきっかけは、とある企業コンサルタントの一言です。

 

「アクセルさんは、教えるしか能がないよwこれをビジネスにするべき。」

 

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両親が教師で、祖母も教師みたいな教師一家に育ちました

両親の学校での様子を語る顔は、いつも笑顔でした。

子供時代の自分には、両親から「仕事=大変なもの、我慢するもの」という世の中の常識みたいなものは一切感じられませんでした。

もちろん、大変なこともあったとは思いますが、ほとんどの日が教師という仕事を心から楽しんでいると思っていました。

 

自分自身は、小学校、中学校では、勉強に困ったことは、ほとんどありませんでした。

親から勉強しないさいと言われたこともありません。

 

そして、勉強することが好きな子でした。

気が付いたら勉強が苦手な子に教えていました。

今、考えてみると自分が勉強が好きになったのは、友人に教えるためだったのだろうと思います。

 

大学時代は塾の講師や家庭教師をしていました。

教えるって楽しいです。

目の前で殻を破る瞬間を一番近くで見ることができるのですから。

 

勉強が好きな子のタイプにはいくつかあって、ひたすら自分の知的好奇心を満たす子と誰かに教えたいというタイプがあると思います。

自分は後者のようです。

 

 

ストレングスファインダーをやってみました

自分にとって誰かの役に立つ=教えるなんです。

その様子は、ストレングスファインダーにも表れているように思います。

やはり学習欲が1位でした。

 

その次が社交性でその次がコミュニケーション。

誰にも知られずにこっそり稼ぐとか無理なんです。

 

達成欲は、自分に向けられたものではなく、教えている人を達成させることなのかもしれません。

そのためにどんな戦略を練ったらいいのかを考える・・・。

 

これが自分の思考の源になっていると思います。

ストレングスファインダー凄い。

 

 

教育とは教えて育むこと

ただ教えるだけでは不十分なのです。

育むことが必要です。

 

例えば、親は子供に必要なことを教えます。

 

・ご飯の食べ方

・トイレの使い方

・お風呂の入り方

・掃除の仕方

・挨拶や礼儀作法

 

でも、知識として知っているだけでは意味がありません。

 

活用して、応用して、新しい問題の解決に使ってこそ意味があります。

それが育むという事です。

それが自立につながります。

 

 

まとめ

もちろんスキルも戦術も大事だと思います。

でも、本当に寺子屋で本当に教えたいことは、自分の力で立つことができるアフィリエイターです。

 

・参入ジャンルを決めて、一番売りたい商品を決める。

・サイトの設計図を描き、それに必要なリサーチをする。

・リサーチから導かれたペルソナに向かって、検索意図に沿って記事を書く。

・必要とあれば、ドメインを強くする。

 

こういったこと自分自身で判断できるようなアフィリエイターになれるように、3か月間で体系立ててサイトアフィリの基礎を教えています。

今、うまく行っている手法であっても結局は、ユーザーや検索エンジンの変化に対応して、変化できるアフィリエイターでなくては、生き残っていけません。

 

また、寺子屋卒業後も不定期ではありますが、最新のSEOやサイト修正の具体的な方法を音声やツイッターで発信しています。

 

     

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