ブラックでもホワイトでもないサイト設計SEO




どうもアクセルです。

SEOには、大きくわけると2つあって、ドメインパワーをひたすら強くしていくSEOと狙ったワードでサイト設計をするSEOがあると考えています。

 

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ドメインパワーをあげる

ドメインパワーを正確にはかることはGoogle以外できないと思うのですが、多くの方がドメインパワーについて語っているので、この概念はあると思って間違いないと思っています。

ドメインパワーが上がると全く同じコンテンツでも上位表示するスピードや順位の上がり方が違ってきます。

 

寺子屋式は新規ドメインでサイトを作るのですが、寺子屋生の中には、寺子屋を卒業後、中古ドメインに載せ替えて順位が激上がりした例があります。

ドメインパワーをあげるためには、大きく分けて2つの方法があります。

 

被リンクを使ってドメインパワーを上げる

昔ながらのSEOです。

被リンクを増やしてドメインパワーを上げる方法です。

中古ドメインからの自作自演リンクであったり、メディアをもっている人に寄稿記事をお願いして紹介してもらったり、バズるようなコンテンツでまとめサイトに取り上げてもらったりとかいろいろあります。

短期的にドメインパワーを上げることができるのが大きなメリットだと思いますが、初心者が適当にやるとペナルティーを受ける可能性が高くなるので自己責任でお願いします。

 

アクセスを増やしてドメインパワーを上げる

いわゆるホワイトハットのSEOです。

上位表示しやすくて、かつアクセスが多い記事を投稿してドメインパワーを上げる方法です。

上位表示しやすい3語や4語で細かくアクセスをたくさん拾ったり、アフィリエイターがあまりいない大き目のワードでアクセスを増やしたり、トレンド的なワードで爆発的なアクセスを稼いだりといろいろあります。

ただ、問題点は、ホワイトのワード選びが仇となって狙っているワード以外が上がってしまうことです。

 

狙ったワードでサイト設計

寺子屋式ミニサイトはドメインパワーをあげて、上位表示させる方法とは全く違います。

まずは、トップページで狙うワードを決めます。

その上で、トップページを狙うワードに必要な個別ページのワードを見つけていきます。

 

トップページを関連性が高い個別ページで支えて強くしていくというやり方です。

言い換えればサイト設計と内部リンクを使ったSEOと言えるかもしれません。

ペラページは、個別ページの力を借りることができないので、あまり大きなワードは狙えませんが、寺子屋式は5ページ~10ページ程度の個別ページの力を借りるので、ジャンルによりますが、ミドルワードぐらいなら十分1ページ目を狙えます。

 

もちろん、思い付きでサイト設計をしても全く意味がありません。

トップページと個別ページの関係性が重要になってくるので、相当なリサーチや経験値が必要になってきます。

 

一部の例外を除いてですが、検索エンジンの法則のようなものを発見してマニュアルで公開しているので、寺子屋生は、それに沿ってサイトを作成していくことができます。

このことによって迷いが最小限でサイト完成まで一気にたどり着きます。

サイト修正はスカイプでサポートしています。

 

 

まとめ

寺子屋式はドメインパワーを上げる従来のSEOとは違った手法で狙ったワードで上位表示をしていきます。

もちろん、ブラックやホワイトの手法を組み合わせても全く問題ありません。

 

むしろ長期間、安定的に順位を維持するならホワイトの手法は必要不可欠だろうと思います。

ただし、どんなページを追加するかは、かなりリサーチをしないとかえって逆効果になります。

 

そういう意味でブラックの場合は、アンカーを自分で決めることができるのでコントロールしやすいかなので、ペナルティーを受けない程度にやっても良いかなって思いますが、必須ではないと思います。

 

ホワイトもブラックも否定しない寺子屋式SEOにぜひ、挑戦してみてください。

     

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