商標キーワードやブランド名とジャンルワードの違い




どうもアクセルです。

3月のサプリセミナーではジャンルワード(一般ワード)をメインにサイト設計の仕方やリサーチやコンテンツの作成方法についてお話しました。

寺子屋式ミニサイトは、どんなワードにも応用できるサイト設計ですので、商標名キーワードやブランド名で上位表示を狙ういわゆるレビューサイトとも非常に相性が良いです。

寺子屋3期生の中には、2サイト目として商標キーワードをトップページで狙うサイトを作っている人もいます。

商標キーワードとジャンルワードのちがい

商標ワード(ブランド名)ジャンルワード
サイト設計寺子屋式寺子屋式
記事設定寺子屋式寺子屋式
リサーチ少ない多い
特単
差別化×
外注化
SEO一般的には難しいキーワードによって変わる
案件終了リスク広告主の撤退で報酬0にランキング2位を1位へ変更で報酬復活

初心者がとりくみやすいのは、商標ワードをドメイントップにするサイト作りです。

商標ワードで記事を書いていくと差別化はあまりできません。

なぜなら、書く内容は誰が書いてもある程度決まっていて、それでいて十分、成約させることができるからです。

 

そもそも「商標+○○」と検索する人は、既にその商品の情報をある程度知っていたり、公式サイトを見ている可能性が高いです。

つまり購入の最終決断の「買う」or「買わない」の2択の判断をしている検索ワードです。

背中を押すだけのコンテンツで十分です。

 

レビューサイトを否定するわけではありませんが、レビューサイトは見た目以外の差別化はほとんどできません。

似たようなコンテンツで戦う以上、外部リンクやドメインパワーの評価が重視されてしまいます。

つまりSEOが強い人がライバルになります。

 

とは言っても商標ワードは商品ごとにあるので、マイナーなものを選ぶ戦略もないわけではありません。

このあたりは戦略の違いですので、自分のスキルや経験値を考えて選択すると良いでしょう。

 

一般的にグーグルにペナルティを受けてサイトの順位が大きく下がることで、アフィリサイトは寿命を迎えます。

(ペナルティを解除できる場合もあります。)

しかし、商標ワードは、グーグルからペナルティを受けなくても、広告主がアフィリエイトをやめてしまうとアクセスがあっても報酬は0になってしまいます。

大企業だとアフィリをやめることはまずないのですが、中小企業だと案件終了リスクは、常に考えておきたい問題です。

 

また、商標レビューサイトは、外注化がしやすいのも特徴です。

アフィリしたい商品を常にあたまに思い浮かべながら記事を書くので、そこまで的外れの記事になることはまずないので、添削や修正も少なく済むのはメリットですね。

ただ、外注化しやすいということは、差別化しにくく、真似されやすいということでもありますので、飽和しやすいとのがデメリットです。

 

 

まとめ

・商標キーワードがメインワードでも寺子屋式ミニサイトは非常に相性が良い

・商標キーワードとジャンルワードのデメリットとメリットを知って選択をしていく

     

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