相対的SEOと絶対的SEOの違い




どうもアクセルです。

長年、自演リンクを含め、リンク施策をメインにサイト運営をやってきました。

しかし、2017年の3月に長年月数100万円を稼いでくれたサイトが飛ばされたことを機会に新しい手法を手法を始めました。
(2017年の4月に戻ってきて、今も毎月報酬が発生しています。)

 

ずっと気になっていた自サイトより、はるかにリンクの数が少ないのに上位表示しているいわゆるホワイトハットよりのサイトを真剣に研究し始めました。

それが現在の寺子屋SEOにつながっています。

 

 

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絶対的なSEOに疲れてしまった

中古ドメインが強いとか、はてなブックマークが強いとか、長文が強いというのは、検索エンジンのアルゴリズムのトレンドを狙ったSEOです。

SEOのトレンドは、長くは続きません。

いずれ変更されてしまいます。

 

とは言っても、組織でやっていたり、稼いでいる同士で常に情報交換をしている人は、このいわゆる絶対的なSEOのみで長年稼いでいる人もいます。

いわば、SEOの天才のような人も世の中にいます。

なので、〇〇すれば必ず上位表示する!といった絶対的なSEOを極めることは全く否定しません。

 

むしろ、羨ましいとさえ思ってしまいます。

そういう才能が自分にはないのですから。

 

 

相対的なSEOに挑戦してみた

そこで、相対的なSEOに挑戦することにしました。

相対的SEOとは、一言で言ってしまえば、「今上がっているサイトからアルゴリズムの癖を見つけて、自サイトにも取り入れる」というだけです。

 

今までは、サイトの外部の事ばかりを考えてきましたが、相対的SEOを実践し始めてからは内部の事を中心に研究することにしました。

と言っても上位表示しているサイトをリライト(ギリギリコピーとは言えないレベル?)するわけではありません。

キーワードを網羅すれば必ずしも上がるわけではない

なぜなら特定のワードで上位表示しているサイトは、Googleがそのワードを上位表示しているワードやコンテンツを全て網羅してことが多いです。

キーワードやコンテンツを網羅することが重要だと思われがちですが、実は、不要なコンテンツが多く存在します。

いろいろとリサーチを続けた結果、ビッグキーワードであっても上位表示に必要なキーワード(コンテンツ)というのは10個未満という事に気づきました。

(上記の場合は25記事中5記事だけが必要なページということになります。)

しかし、この10個未満の必要なキーワードが全て上位表示する必要があるので、もちろん、ただ書いとけば良いという事でありません。

 

そこで、まずは自分は7月22日のセミナー通り、とりあえずは上位媒体のタイトルタグに含まれている重要そうな検索ワードとサジェストのサジェストのみを収集することにしました。

(実際には、もっといろいろなところでキーワード収集をします)

8月のセミナーでは、7月のセミナーと違い、ページ構成を含めた実際の作業をリアルタイムでお見せします。

複数ページで上位表示を狙う時の方法をリアルタイムでお見せします。

8月25日(土)のSEOセミナーについて
どうもアクセルです。 昨日から、8月25日(土)のセミナーの応募が始まっています。 通常2000円の参加費がかかりますが、セミナーに初めて参加される方は無料です。 前回のセミナーの反省点を踏まえ

サイト設計を考えてみた

そうやってサイト構成を考えたところ、今の寺子屋式ミニサイトの設計になりました。

しかも全てのページが関連しあっているので、内部リンクはどこに貼っても自由です。

サイト設計をせずに、適当に作った大規模サイトだと内部リンクは、自由度は低く、内部リンクの効果を半減させてしまいます。

詳しくは書きませんが、これはSEO的にとても損しているように思います。

 

 

相対的なSEOは絶対的なSEOと共存できる

絶対的なSEOに疲れてしまって、相対的なSEOを研究し始めたわけですが、実は、相対的なSEOをしっかりやれば、絶対的なSEOと合わせ技も使うことができます。

今まで中古ドメイン100本ぐらいが中古ドメイン10本ぐらいには被リンクを減らすことができたので、一気にピュアホワイトにいかなくてよかったと思っていますw

 

とは言っても、相対的なSEOは中古ドメインからの自演リンクが0でも時間はかかりますが、無理に自演リンクはやらなくても上位表示は可能なので良いかなあって思います。

そのへんは個人の自由です。

ちなみに、いろいろな前提条件があるかとは思いますが、2014年の秋から今まで、弊社のサイトは、手動ペナは一度も来ていません。(明日来るかもw)

 

 

相対的なSEOは変動のたびに強くなれる

相対的なSEOは上位表示しているサイトの読み取りです。

つまり、その時その時のGoogleのアルゴリズムの癖を見抜くことにあります。

 

今までのSEOの知識が土台となってさらに新しい癖を見つけることになります。

いずれ、全く新しいアルゴリズムでなければ、だいたい対応できるようになります。

ただし、残念ながら癖がわかっても、サイト設計をしていなければ実際のサイトに落とし込むのはほぼ無理です。

寺子屋式サイト設計の仕方
どうもアクセルです。 最近はサイト設計について質問される機会が多いので、自分なりの考えを書いておこうと思います。 サイト設計をする理由は主に2つです。 SEO対策とサイト修正のためです。 SEO対策のため

 

Googleは検索ユーザーのことを考えてアルゴリズムを調整してきています。

逆を言えば、ユーザーニーズの把握(ペルソナ)をしっかりつかめば、それがそのままSEOになるという話です。

つまり、これまで以上にリサーチが大事なってきます。

寺子屋式リサーチの仕方
どうもアクセルです。 アフィリエイトのリサーチってどんなことをやるんですか?って質問が多いので、書いてみます。 商品(広告)のリサーチ ジャンルを決めたらまずやることが商品のリサーチだと思います。 当然ですが

 

言ってみれば、絶対的なSEOはテクニック編重のSEOで、これからも続くわけですが、相対的なSEOはユーザーに寄り添った心理学メインのSEOとなると思います。

テクニック的なSEOがなくなることはないと思いますが、今後はますます心理学メインのSEOの割合が重要になると予想しています。

 

 

まとめ

・相対的SEOは検索ユーザーに寄り添ったSEO

・絶対的SEOと組み合わせることも可能

・変動のたびにどんどんスキルアップできるが寺子屋式SEO

     

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