SEOに強いサイト構成について

どうもアクセルです。

寺子屋式ミニサイトは少ないページで効率的に上位表示を狙うノウハウです。

 

ミニサイトは、トップページと個別が3~5ページで構成されています。

個別ページはペルソナ分だけ存在します。

下の図だとペルソナが5つ存在していますので、5ページということになります。

トップページの考え方

トップページは良くあるアフィリサイトと一緒でサジェストを網羅的に取り扱うページです。

言ってみれば、全てのペルソナが混ざり合っている状態です。

ここで失敗をする人は、まずいません。

 

大きなワードで上位表示するためには、必ず支えるワードが必要になってきます。

言い方を変えれば、大きなワードで上位表示するためには、それを支えるワードでも上位表示する必要があるという事です。

その支えるワードが上位表示していないのに中古ドメインのリンクで無理やり上げると順位がすぐに下がるのはそのためだと思います。

 

実は、かなり大きなワードであっても支えるワードというのはそんなに多くありません。

経験則になりますが多くても5個以下です。

ただ、この支えるワードの特定はかなり困難なので、寺子屋では、トップページは網羅的にキーワードを扱っています

無駄が多いのですが、漏れをなくすためには仕方がないので泣きながら記事を書いています。

つまり網羅的がSEOに強いというわけではないのです。

 

必要なコンテンツを全て満たし、ある程度、サイトが育っていれば支えるワードの特定はGRCをつかえば可能です。

寺子屋式GRCの使い方
どうもアクセルです。 サジェスト網羅が一般的なSEOアフィリの手法だと思っている人は、結構多いと思います。 網羅的にキーワードを扱っていると勝手に上位表示すると思っていませんか? でも、これは、ある意味間違った解釈

 

個別ページの考え方

実は、トップページより個別ページの方が難易度は高いです。

そこで寺子屋では、ペルソナという考え方を採用しています。

 

間違ってほしくないのですが、このペルソナを使えばSEO的に有利になるというものではありません。

あくまで、キーワードをいくつかのグループにわける手助けというレベルの話です。

恥ずかしいので「マイベストのペルソナ教えて」とか意味がわからない事を言わないでくださいねw

 

個別ページの難易度が高い点は2つあります。

トップページとのキーワードカニバリ問題

キーワード選定が甘いとトップページと個別ページは、カニバリを起こします。

カニばっている状態は、コンテンツの質がどんなに良くても個別ページの評価がほとんどないという状態になっているという事です。

 

具体的な調査方法は、サーチコンソールで見ればわかります。

カニばっている2つのページをサーチコンソールで見て同じような検索クエリを拾っている場合は、カニばっていると考えて間違いありません。

特にサジェストにあるような影響力の大きなワードでカニバリがある場合は、すぐに対策が必要です。

 

キーワードカニバリ問題は深刻です。

最悪の場合は、アルゴペナを受けますし、そうでなくても2ページ目~3ページ目の停滞をもたらします。1ページ目にいけない問題が必ず起きます。

 

ミニサイトでもおきる現象なので30ページ以上ある特化サイトは間違いなくおきているでしょう。

大きな変動が起きる前の早急な対処が必要です。

 

カニバリ問題の解消は、キーワード選定が全てです

そのためにペルソナの考え方が必要になってきます。

寺子屋式のペルソナの定義はカテゴリー
どうもアクセルです。 ペルソナの定義って人によって定義が違うように感じています。 あくまで寺子屋アフィリエイトでは・・・という事で話を進めていきます。 ペルソナとは仮製品やサービスのユーザー像を仮想の人物として定義したものをい

ペルソナ間違いのキーワード問題

リサーチが甘い人によくあるのが、ペルソナを間違って解釈して本来とは違ったページにコンテンツを入れてしまうという失敗です。

サイト設計とリサーチをしっかりやれば間違えようがないのですが。

 

トップページは網羅的で良いので、ペルソナ関係なくコンテンツを作ればよかったのですが、個別ページは違います。

個別ページは1つのペルソナに特化したページである必要があります。

本来、トップページで狙うべきワードを混ぜて書いてしまっているサイトは結構あります。

 

ペルソナ間違いの対処法は、サーチコンソールが便利です。

寺子屋式サーチコンソールの使い方
どうもアクセルです。 ツイッターやブログなどで、サーチコンソールにあるお宝キーワードで記事を書くと上位表示しやすくてPVも稼げるという話を聞きます。 それ自体の考え方は間違っていないのですが、結論からいうとSEOアフィリ

 

内部リンクについて

未だに内部リンクを外部リンクのように上位表示したいページにしている人がいますが、ほとんどの場合、使い方が間違っています。

下手したらマイナス評価になっている可能性もあります。

外部リンクより遥かに内部リンクは慎重にやる必要があります。

 

内部リンクのルールについてはこちらを参考にしてください。

内部リンクSEOの3つのルール
どうもアクセルです。 寺子屋では、内部リンクに厳しいルールを作っています。 この厳しい内部リンクのルールは、発リンク同様、Googleが厳しく見ているのではないかという考えに基づいています。 内部リンクは関連性が高いペ

 

まとめ

生き残る種とは、最も強いものではない。

最も知的なものでもない。

それは、変化に最もよく適応したものである。

チャールズ・ダーウィン

寺子屋式を含めて、世の中に完璧なサイトは存在しません。

現時点では完璧なサイトだとしても時代の流れ、社会情勢の変化、法律の改正など様々な変化の影響を検索エンジンは受けるからです。

 

そう考えるとメンテナンス(サイト修正)を念頭に置いたサイト運営、つまりサイト設計が必要になってきます。

寺子屋式は、長期的に上位表示し、稼ぎ続けるために効率が良いアフィリエイトノウハウだと自負しております。

     
 
SEO対策
専業アフィリエイター。デイリー100万円は未達。セミナー講師の実績は48回。寺子屋コンサル生100名突破。SEOアフィリ歴14年目。 2010年に脱サラして夫婦で起業。子供は3人。法人8期目のCEO。最新のSEOアフィリはメルマガで無料配信中→登録はコチラ
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コメント

  1. 佐伯美緒 より:

    初めまして。
    アフィリエイトについて勉強しようと思って、アクセルさんのサイトにたどり着きました。ですが、サイト内の専門用語がわからなくてよくつまずいているので、まずは専門用語とかを学べるサイトや本があれば教えていただけませんか?一つ一つ検索して調べればいいのでしょうが、もし教えていただけるならお願いいたします。

  2. アクセル より:

    佐伯さん、コメントありがとうございます。

    厳しい事を言いますが、アフィリエイトやSEOを勉強する上で寺子屋ブログに書いてある専門用語は当然知っておくべきものばかりです。
    1つ1つ検索して調べれば、リサーチ力が着きますので、ゆっくりで構いませんので、ご自身で確認していってください。
    それでもわからない場合は、自分のツイキャスで質問していただけるとお答えしますね。