エニアグラムタイプ1の特徴/恋愛・仕事・お金について

エニアグラムタイプ1の特徴

エニアグラムタイプ1の人は、世の中の誤りや間違いが気になってしまう人です。

もちろん、このことは、決して悪い事ではありません。

1 みんなから真面目人間だと言われる(自分でも自覚がある)

2 問題意識を持ち、その問題に対して妥協をせず解決策を模索している

3 自分に対して(時に他人にも)理想が高く、そのために努力をし続ける

4 「〇〇はこうあるべき」「○○をしなければならない」とつぶやいてしまう

5 時間を守り、遅刻をすることはまずない(30分前行動)

6 言っている事とやっていることが一致していると満足する

7 間違いを正す人間なんだから自分は立派な人でいたい

8 否定したり、批判したりするので、周りからは、上から目線と思われる事がある

9 親しい人と口論になってしまう事がある

10 笑顔で礼儀正しいキャラクターだけど、やや不自然

エニアグラムタイプ1の恋愛

真面目や誠実を恋愛に関して重視している人にはモテます。曲がったことが大嫌いで、正義感が強いところも信頼されやすいと思います。これは男女関係なく言えることなのですが、自分が完璧であれば愛されるという思い込みがあります。それはつまり自分に欠点があると愛されないということにもなります。

遊びで付き合う事はあまりなく、付き合う人とは結婚を考えている事も多いです。遊びで付き合う事はまずありません。実際に行動を起こすことはないのですが、あまりに完璧主義で自分自身を縛ってしまうので、大人の恋愛に憧れを抱く事もあります。ただ、それは憧れにすぎず、自分にはそんな事はできないとも思っています。

また、付き合っている人と別れた時に、相手に明らかに落ち度(浮気や暴力やギャンブル依存症など)があった時は、相手をずっと恨み続けます。でも、それは一度愛した人に執着を持つことの裏返しでもあります。相手の欠点を見つけてしまうとなかなか恋愛に発展しない事も多いです。

エニアグラムタイプ1のお金

自分にとって必要なことにしかお金は使いません。自分の成長につながるものには、惜しみなくお金を使いますが、娯楽やゲームなどにはお金を全く使いません。自分のルールをとても大事にしています。他人のルールや世間一般のルールは全く関係ありません。例えば、飲みに行ったら年上が奢るのが当たり前と思っているので、自分が齢上の場合は、奢りますし、自分が齢下の場合は、奢ってもらおうとします。

自分が無駄だと思ったことには1円も出さないので、周りの人からは、場合によってはケチと思われているかもしれません。無駄遣いをすることなく、お金の管理はきちんとできるのでお金に困る事はまずないでしょう。逆に自分のルールに合えば、他人が買わないような高額な商品やサービスを平気で買う事もします。

エニアグラムタイプ1の仕事

とにかくミスが嫌いです。いわゆるコツコツタイプです。手順をきちんと踏まないと気持ちが悪いです。ショートカットする方法を教えてもむしろ拒絶することが多いです。仕事には高い質を求めます。良い作品を作ろうとしたり、サービスの向上のための努力は惜しみません。一方で、職人気質のところもあり頑固な一面もあります。

仕事に関してもやっぱり完璧主義者なんです。締め切りに間に合わない事は滅多にありません。締め切り前に仕事が完了しても、つい締め切りのギリギリまでもっと良くはならないかと試行錯誤してしまいます。

エニアグラムタイプ1のまとめ

タイプ1は、タイプ1らしく成長の欲求に素直に従っていれば良いと思います。ただ、他人に対して過度な期待をせず、理想化しすぎないようにした方がよいですね。あくまで自分自身だけの完璧主義者でありましょう。

また、人間関係で摩擦が起きた時に、その時は我慢してしまい、怒りやイライラを内側にためこむ癖があります。他人に怒りをぶつける事は未熟な人間だと思っているからです。そうならないように、なぜその人にイラっとしたのかを紙に書いて、必要とあらばやんわりと伝えてみましょう。そうすれば、ストレスがぐんと減ると思います。

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