バレットグループASP中級者セミナーダイジェスト版

どうもアクセルです。

こちらの記事にあるようにセミナー講師をしばらくお休みすることにしました。

セミナー講師をお休みする理由
どうもアクセルです。 4月20日を最後に当分の間セミナー講師の仕事をお休みします。またいつかお会いする機会がありましたらよろしくお願いします(^◇^) — アクセル先生🍥SEOアフィリ (@axcel0901) 20...

 

休止前に最後のセミナーは、いろいろな挑戦ができて楽しかったです。

セミナー参加者は中級者でしたが、満足していただけたようでうれしく思います。

広告主の話をワークシートを使って聞く

本来はLPを見て考えるのですが、今回は広告主の話を聞きながら埋めてもらいました。

今回は参加者全員に商品提供がありました。

某広告主さん、ご協力、感謝します。

こちらは、実際に使われたワークシートです。

これを元にセミナーを展開していきました。

ワークシートの答え合わせ

まずは、ワークシートの答え合わせをしました。

実は、一押し案件のLPの要約をすることでだいたいサイトのコンセプトはできあがります。

サイトの骨組みを作る

・ユーザー像(年齢、性別、生活背景など)

・共感部分

・ユーザーが求める結果

・ユーザーが最もなりなくない姿

などをLPから見つけます。

商品を具体的な言葉で要約する

商品のLPを見ておよそ250文字程度で要約します。

イチオシ商品がようはなんなのか?という事を言語化することでユーザーに分かりやすく訴求することができます。

化粧品の膨大な情報のLPを端的に(250文字程度)この商品で何ができる?という要約力が問われます。

もちろん、ユーザーのニーズを外すことはできないので、リサーチした上で優先順位を外してはいけません。

キーワード選定

この商品に関しては、LPからメインワードを見つける事はなかなか難しかったです。

具体的な数字はセミナーだけで控えさせていただきますが、一般的にサジェストが少なすぎるワードをメインワードにしても稼げません。

それどころか最近のGoogleは、サジェストが少ないワードはよっぽどドメインが強くないとなかなか上位表示ができません。

セミナーでは具体的に、サジェストがいくつ以上のワードを狙うという事を教えました。

自分は検索ボリュームは全く見ませんが、サジェスト数である程度の検索ボリュームはつかむことができます。

商標ワードと悩みワードの違い

中級者セミナーという事だったで、商標ワードでは、サイトが作れるという前提でお話をさせていただきました。

そこで商標ワードと悩みワードののデメリットとメリットを簡単に解説しました。

商標ワード 悩みワード
検索意図 わかりやすい わかりにくい
リサーチ時間 短い 長い
コンテンツ 差別化しにくい 差別化しやすい
案件終了リスク ある あまりない

サイト設計

寺子屋式のサイト設計の目的は、メインワードを決めて、そのメインワードで上位表示するために行うものです。

簡単に言えば、Googleに好かれるための作業です。

寺子屋式サイト設計の仕方(主に商標ワード)
どうもアクセルです。 最近はサイト設計について質問される機会が多いので、自分なりの考えを書いておこうと思います。 サイト設計をする理由は主に2つです。 SEO対策とサイト修正のためです。 SEO対策のため...

検索意図の確認

検索意図の確認を繰り返し行う事でペルソナを正確にして、重複コンテンツを回避します。

キーワードの検索意図を調べる方法
どうもアクセルです。 サイト作りをする上でヒントになるのが、サジェストキーワードです。 このサジェストキーワードの検索意図を間違えると、ユーザーは離脱し、報酬があがりません。 自分の知りたい情報ではないから当然ですよね。 ...

ワークシートの答え合わせ2

多くの比較サイトやランキングサイトと差別化するためにはリサーチが重要です。

そのリサーチ方法を具体的に教えました。

ここまで、LPからサイトを作る全過程を見せる事ができました。

 

セミナー参加者の感想

https://twitter.com/harukidoruwota/status/1119977673713827843

最後のセミナーはちょっと難しかったかもしれないけど、参加者の声はおおむね満足だったようでよかったです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました