被リンクSEO復活しました

 

どうもアクセル先生です。

 

フェッチができなくなってしまった

Googleの仕様変更でしばらくサーチコンソールで、フェッチができなくなってしまいました。

新規ドメインで戦っている人は本当に困りましたね・・・。

 

Googleの情報によるとフェッチができない期間は数週間という事でしたが具体的な期間は示されていません。

こういう時に、どうするかは人それぞれなのですが、自分としては待っていられません。

できる事はやるというスタイルです。

 

数週間が数か月になる可能性もあります。

寺子屋式は新規ドメインでサイトを作っていくので寺子屋12期生には対応策の資料をお渡ししました。

12期はあと1か月間ほどしかないので数週間も待てません。

 

SEOアフィリで重要な事の1つに上位表示までの早さもあります。

いくら上位表示しても1年以上かかっては現状に即していません。

その間に案件が終了するかもしれません。

時間切れにならないようにフェッチの代わりになる手法を実行していきましょう。

 

フェッチをインデックス促進のツールのように思っている人もいると思いますが、実際はちょっと違う気がしています。

アクセルは、フェッチはクローラーを強制的に呼ぶツールだと認識しています。

その結果、インデックスが早まるというのは事実ですが。

 

 

フェッチができないと何が悪いのか?

「フェッチができない」という事は、クローラーを呼べないという事を意味します。

 

・新しくサイトを作った

・新記事を投稿した

・既にある記事を修正した

これらの順位が上がるかどうかは、Googleが評価をしてくれた時だけです。

つまりGoogleが内容の確認をしたときということになります。

 

この内容を確認するために必要なものがクローラーになります。

つまり、クローラーが来ない事はGoogleに見てもらう事すらされないという事です。

サッカーなら試合にすらでていません。

試合に出ていないからその先の日本代表に選ばれることがないのです。

 

クローラーが来ないという事は、サイトが試合に出ていないのです。

だから上位表示なんて絶対にできないという事なのです。

 

フェッチがいかに重要な役割をもっていたのかが分かったと思います。

フェッチさえあれば、サイトがとりあえず試合には出られたのですから。

その先の日本代表に選ばれるかどうかは別として。

 

それが今、できない状況です。

そこで、必要なのがクローラーを呼ぶ事です。

 

 

フェッチ以外でクローラーを呼ぶには?

フェッチ以外でクローラーを呼ぶことは1つしかありません。

既にクローラーが来ているサイトから呼ぶという事です。

 

リンクを辿ってです。

言い方を変えればクローラーが来ているサイトからリンクするということです。

 

ただ、残念なことにフェッチと違ってこの方法では100%クローラーが来てくれるわけではありません。

ある意味運ゲーです。

 

仕方がないですが、これが現実なのです。

なので、クローラーが来ているサイトからのリンクであっても1本や2本では来てくれないかもしれません。

じゃあ、何本か?と聞かれたら困るのですが。

だから運ゲーだと言いました。

 

被リンクに必要なこと

また、クローラーを呼ぶためには

 

・被リンク元としてコントロールが可能

・被リンク元に記事が必要

 

の2つを考える必要があります。

 

フェッチが復活したら被リンクは削除したくなるかもしれません。

リンクが削除できない場合は、かなり慎重にやる必要があります。

 

最悪、Googleからペナルティーを受ける事もあります。

 

また、被リンク元になる媒体とそこに投稿する記事が必要です。

つまりお金と時間がかかります。

 

無料で簡単にできていたフェッチとは大違いです。

今後、何か問題があったらリンクを削除する必要あるので管理が必要になります。

 

必要なことですけど、管理コストが一気に増えますね。

リンクを自由に削除したり追加したりする環境が必要です。

 

その他

 

・どこの媒体からリンクする?

・被リンク元の記事はどんなジャンルにする?

・リンクするときのアンカーテキストは?

・どのページに何本リンクする?

・どのタイミングでやめるの?

・ペナルティーを受けたらどうするの?

 

といった疑問点がたくさんでてくると思います。

これらを1つ1つ自分が経験しながら、確かめていかなくはなりません。

 

キーワードやジャンルによって大きく違います。

型はありません。

教えてくれる人はおそらくいないでしょう。

 

アクセルの場合は、被リンクSEOは教えていませんが、今でも実験的に被リンクSEOを続けていました。

あくまで実験なので、メインサイトではやっていなかったわけですが。

このあたりもいろいろと見直していく必要がありそうです。

 

いずれにしても被リンクSEOは、お金と時間は一定以上かかります

 

 

・いつ終わりが来るのか?

・反対にいつまで続けるべきなのか?

 

 

こういう事を踏まえるとある程度は、自動化してしまった方が良いように思います。

フェッチできない期間が続けば管理コストという目に見えないコストが増えていくばかりですからね。

自分はサクッとツールで解決することにしました。

 

必要な方だけで、無理して購入する必要は全くありません。

フェッチが復活するまで待っていれば良いのです。

簡単に2つのツールを寺子屋ブログでレビューしたのでよかったら見てください。

フェッチの代替え案はリンクサービスと記事サービス
どうもアクセル先生です。 フェッチができなくなってしまったので、仕方なく被リンクSEOを復活した人も多いと思います。 自分も実験以外では、被リンクSEOをやっていなかったので、あまり表で言っていなかったのですが、

 

 

ただし、被リンクSEOに興味がない人はスルーしてください。

 

     
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