サイト修正セミナーをやめる決断をした理由




どうもアクセルです。

サイト設計はとても大事なのですが、上位表示にはそれだけでは不十分です。

サイト設計は、SEOに強くなるぐらいのもので、それだけで狙っているワードで1位を取ることは不可能です。

あくまでSEO対策のスタートラインに立てたぐらいの話です。

 

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サイト修正セミナーをやった結果

以前、実験的にサイト修正セミナーを行ったことがあります。

このサイト修正の目的は、上位表示をするために行うものです。

サイト設計のつづきセミナーダイジェスト@大阪
どうもアクセルです。 昨日は、サイト設計の続きを知りたいアフィリエイターさんから依頼があり大阪でセミナーをやってきました。 サプリセミナーの続きが主な内容となります。 サイト設計のおさらい サイト設計の考え方が間違っ

参加条件は、寺子屋式のサイト設計セミナーを受講しているという事でした。

 

寺子屋式サイト設計の考え方をもとに、参加者のサイトの修正案を考えるというワークショップ型のものでした。

残念ながら、やはりサイト設計そのものの考え方が間違っていたり、サイト修正の目的からズレてしまっている意見がでてきました。

 

もちろん、これは、参加者が悪いわけではなく、一部の天才を除き、サイト設計のセミナー1回を受けたぐらいではなかなか身につかないという事なのだろうと思います。

自分自身、寺子屋式サイト設計に行きつくまでに、かなりの試行錯誤していますし、新しいジャンルに参入するごとに新しい発見がありSEOの奥深さを実感しています。

 

 

今後はサイト修正セミナーはやらないことに決めました

寺子屋コンサルでは、作業マニュアル、寺子屋式で稼いでいるサイト、現在作っているミニサイトの3つを公開しているので、ほとんどの人がサイト修正まではスカイプをする事はありません。

(もちろん要望があればスカイプします)

 

改めて、作業マニュアルやお手本となるサイトは、迷うことなく作業するために必要なものなのだと思います。

(1期、2期は、マニュアルを用意せず、授業形式でやっていた反省を踏まえています)

 

自分的には、既に完成し稼いでいるサイトより、寺子屋式ミニサイトで新規ドメインでスタートしてサイトが完成していく過程をリアルタイムで見ることができるのは貴重な体験ではないかと思います。

(制作過程のサイトを見せることで、現寺子屋生には良い刺激を与えるのではないかと思っています)

 

話がそれましたが、寺子屋では、サイト修正は、チャットワークのやりとりだけでは不十分なので必ずスカイプをすることにしています

その理由はジャンルや狙っているワードによって何をするべきかが変わってくるからです。

 

このような個人的な内容をセミナーでやるのは、厳しいと判断し、大阪のサイト設計の続きセミナーを最後にサイト修正に関するセミナーはお断りしています。

 

 

まとめ

サイト修正というのは、ある程度の類似性はありますが、やはりジャンルや狙っているキーワードによって作業内容が変わってきます。

セミナー形式でやるのは限界があります。

また、寺子屋式サイト修正は、寺子屋式サイト設計を前提に考えられていますので、たとえページが何100ページあっても修正より新規で作り直す方が早い場合もあります。

大規模サイトで失敗したからこそ、寺子屋式ミニサイトの修正を学ぶ価値があると考えています。

上位表示に必要なサイト修正の3つのポイント
どうもアクセルです。 サイト修正には、2種類あります。 上位表示を狙うSEO的なサイト修正と成約率をアップするサイト修正です。 成約率アップは、マイクロコピーやしかしライティングに任せたいと思うのでw、今回は、SE
     

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