寺子屋式のサイト設計の基本の5記事で上位表示できない場合2

どうもアクセルです。

寺子屋式のサイト設計(物販アフィリエイト)は基本は、トップページ+5記事で完成です。

サイト設計の方法はこちらをご覧ください。

寺子屋式サイト設計の仕方(主に商標ワード)
どうもアクセルです。 最近はサイト設計について質問される機会が多いので、自分なりの考えを書いておこうと思います。 サイト設計をする理由は主に2つです。 SEO対策とサイト修正のためです。 SEO対策のため

上位表示できない場合は、とりあえずサイト修正

上位表示に必要なサイト修正の3つのポイント
どうもアクセルです。 サイト修正には、2種類あります。 上位表示を狙うSEO的なサイト修正と成約率をアップするサイト修正です。 成約率アップは、マイクロコピーやしかしライティングに任せたいと思うので、今回は、SEO

トップページと個別5記事で勝てないときは検索意図が複数混在しているページを分ける

このトップページと個別5記事(5つのペルソナ)でも上位表示できるワードもあるのですが、どうしてもサイト修正しても上位媒体に勝てない場合があります。

 

その場合は、トップページを上位表示させるために、関連している1つの重要なページ(ペルソナ)が足を引っ張っているケースが多いです。

 

・検索意図を満たしている

・必要なコンテンツが足りている

・ペルソナが違うコンテンツがない

・オリジナルコンテンツがある

 

この4つを満たしてもまだ評価が低い場合は、ある特定のペルソナのボリュームが大きすぎて、1ページでは対応できないというケースが多いです。

そういう場合はページを分割するとその分割したページも含めて一気に順位がつくことがあります。

 

ただし、それが2ページなのか?4ページなのか?何ページなのかはわかりません。

検索意図と検索結果の深いリサーチが必要です。

もとからあったページは既に評価されていると思うので、それは残しましょう。

そして新規にペルソナ2-2、ペルソナ2-3を追加していきます。

元あったページから内部リンクすることもお忘れなく。

 

内部リンクは関連性の高いページにすると効果的ですが、同じペルソナなので関連性はばっちりです。

関連性が高いと内部リンクの効果は、高くなると考えています。

 

あくまで、検索意図ベースで考えることが重要なので、適当には絶対にやらないでください。

返って順位が下がる原因になります。

 

 

まとめ

寺子屋式ミニサイトは、トップページ+5記事(5ペルソナ)で、多くのジャンルで2語や1語上がってしまう事もあります。

しかし、ジャンルによっては、5記事で対応できない事もあります。

 

そんなときも常に頭においておきたいのがサイト設計です。

サイト設計を見ながらどういう修正をすべきなのかが需要です。

もちろん検索意図の確認も怠ってはなりません。

 

ページを分割した方が良い場合もあるし、新規ページを追加した方が良い場合もあります。

寺子屋ではどの修正が、有効で最適かを教えています。

もちろん、その修正案になった理由やその案を導く方法も教えています。

 

キーワードごとに異なることが多いのでセミナーではお話ししません。

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寺子屋式
起業10年目の社長。SEOアフィリ歴15年。月1000万円を達成後に燃え尽きて情熱をなくしましたが、SEOアフィリの手法を教える寺子屋で情熱を取り戻しました。寺子屋生は4年間で200人以上。
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