狙ったワードで上位表示するのがSEO

どうもアクセルです。

こちらのツイートの「いいね」が100以上ついていたので、ちょっと掘り下げていきたいと思います。

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狙ったワードで上位表示するのがSEO

SEOの定義は人それぞれだと思いますが、弊社では、狙ったワードで上位表示する事をSEOと呼んでいます。

確かに、いわゆるドメインパワーが強いサイトがあれば、狙っていなかったワードで上位表示してたまたま報酬を得てしまう事もあります。

現在、有効な方法ですし、否定を全くするつもりはありません。

 

しかし、SEOコンサルを仕事としたときは、ドメインパワーを上げる事を軸には考えていません。

被リンク獲得やバズといったものは基本的には使わずに、コンテンツやサイト構造だけで上位表示をさせるアドバイスをしています。

 

狙ったワードで上位表示する目的は、わかりやすく言えば、月間で、テールワード100個で1件ずつ100CVというのは狙わずに、1ワードで100CVを狙っているということです。

テールワードは、あくまでおまけという考え方です。

 

もちろん狙うワードによって難易度は変わりますので、寺子屋では、こちらで狙うキーワードを用意して、3か月で上位表示が狙えて、発生するという状況を作り出しています。

一方、法人のSEOコンサルは、お客さんの指定するワードで上位表示をさせるというものです。

 

金額は伏せますが、寺子屋コンサルの何倍もの金額をいただいております。

もちろん、あまりに難易度が高いキーワードは依頼をお断りすることがあります。

 

 

アドバイスをする際に気を付けている事

先ほどのツイートに戻りますが、良いコンテンツを作るというのは間違っていませんが、そのアドバイスを聞いて、何をすべきかわかるとは到底思えません。

そこで、コンサルの腕が試されるわけです。

 

例えば、どういうキーワードで、どのような内容(方向性)を書けばいいか?という事です。

さらに突っ込んで言えば、同じページに追記すればいいのか?それとも新規ページを追加すればいいのか?などという具体的なアドバイスが必要なのです。

 

結果の検証もシンプルで、GRCとサーチコンソールだけ見ます。

順位が上がればOK、順位が変わらなければ、再検討

サイト設計の見直しやコンテンツの修正や追加は早ければ数日、遅くても2週間程度で判断できます。

 

アドセンスじゃないのだから、アクセス解析でPV見ても仕方がないですから。

SSLにより、アクセス解析は流入ワードがわからなくなってからは、アドセンスサイト以外は、見なくなりました。

 

 

まとめ

SEOには、間違っていないのだけど、誰でも言う事ができるアドバイスが存在しています。

SEOコンサルは、いかに具体的にアドバイスして、そして数値で結果を出すことが大切ですね。

そのためには、常に現場つまり、自分もアフィリサイトを作り続ける事が重要だと思います。

     
 
SEO対策
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アフィリ歴14年目。理系大卒後、社会人経験をし、2010年に脱サラ。夫婦で起業して、法人8期目のCEO。SEOを中心としたアフィリエイトのセミナー講師は40回以上。
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