アフィリエイトは、作業目標や金額目標があまり意味がないと思う理由




どうもアクセルです。

アフィリエイトを何年も稼ぎ続けている経験者であったり、組織化してある程度作業量と売り上げの関係が見えている人は、金額目標を立てるのは良いことだと思いますし、ビジネスとしてとらえたら当然のことだと思います。

 

しかし、まだアフィリエイトで月100万円を到達していないレベルで金額目標を立てるのは、正直あまり意味がないと思います。

もちろん、頭の中に月100万はなんとしても達成したいという願望や夢を否定しているわけではないので、ご了承ください。

 

作業量が多くてもアフィリエイトで稼げない理由

作業量が多いと基本的には、アクセスは増えていきます。

しかし、アフィリエイトは、クリックで報酬が得られるアドセンスとは違い、アクセスが多いからと言って、必ずしも稼げるとは限りません。

その理由は主に3つあります。

 

成約するキーワードでアクセスを集めていない

世の中には、アクセスは多いけど、成約しないキーワードが無数にあります。

「ダイエット 無料」というようなどう考えてもお金を使う気がない人が検索するキーワードはその1つだと思います。

このようなキーワードを選んだ時点で報酬0が確定してしまいます。

 

成約するキーワードで上位表示しても稼げない理由1

それは、検索意図を間違えてコンテンツを作ってしまう事です。

ユーザーの知りたいことと違うのですから、離脱されて当然です。

キーワードの検索意図を調べる方法
どうもアクセルです。 サイト作りをする上でヒントになるのが、サジェストキーワードです。 このサジェストキーワードの検索意図を間違えると、ユーザーは離脱し、報酬があがりません。 自分の知りたい情報ではないから当然ですよね。

 

成約するキーワードで上位表示しても稼げない理由2

それは、アフィリしている商品の魅力がないことです。

厳密には、商品の魅力というよりLPの出来です。

LPから様々なことを読み取れますので、興味がある方はこちらをご覧ください。

寺子屋式LPの要約
サイトの骨組み(LPの要約をする)の手順 1 ユーザー像を絞る(年齢・性別・生活背景など) 目的・・・共感するため。共感する事で、結果としてユーザーはサイトに信頼性を持つことが出来る。 2 ユーザーが求める結果を想定する

 

 

アクセス数というのは、よっぽどダメな記事出ない限り、記事数や文字数を増やしていけば増えていきます。

そこで、やみくもに記事数や文字数を増やすために作業量を増やしたり、外注ライターを雇ったりする人が出てくるわけです。

 

また、作業量が多いというのは達成感と満足感を得やすいです。

報酬が0なのに謎の気持ちよさがあります。

アフィリエイトに関しては、作業量=報酬額ではないという事を知っておいた方が良いかもしれません。

 

アフィリエイトは、成約するワードで上位表示したうえで、検索意図を間違えず、LPが優れた広告を選ぶ必要があります。

残念ながら作業量を増やしていも稼げない人は、ずっと稼げないままです。

作業量が足りていても、方向性や戦略を間違えるとアフィリ報酬はなかなか発生しません。

 

 

金額目標がアフィリエイトに意味がない理由

モチベショーン維持のために、金額目標を掲げるのは良いと思います。

しかし、月100万円を1度も達成したことがない人にとって月100万円を稼ぐために、

 

・どれだけの作業量が必要なのか?

・サイトを作ってからどれくらいの期間がかかるのか?

・なんというキーワードで何位をとればいいのか?

 

が未知数です。

 

せいぜいわかるのは、メインの案件が、単価が〇円で承認率が〇割だから、月何件成約すれば月100万に到達するかという事ぐらいです。

 

一方で検索エンジンの変動で、一気に成約するワードで上位表示しまくって、一気に月7桁アフィリエイターになる人もいます。

ただ、こういう人は、レアケースなので、あまり気にしても仕方がありません。

 

 

まとめ

既に自分のやり方が確立していて成功している人は、金額目標や作業目標を立てるのは当然だと思います。

しかし、そのステージにいない人は、月10万稼ぐサイトの規模で良いから、ユーザーと検索エンジンの両方に好かれるサイト作りを学んだ方が良いと思います。

 

言い換えれば、今の自分ができる最高のパフォーマンスをどうやったら出せるか?を考えるという事です。

最高のパフォーマンスを出せば、結果は後からついてきます。

寺子屋コンサルでもそういう考えでアフィリを教えています。

 

また、金額目標を掲げなければ、誰かと比較する必要もありません。

戦いは常に過去の自分とだけになります。

     

コメント