1年前の自分に伝えたい!記事を書く前後にやるべき9つのこと




どうも、しんたろー(@siniti0922)です。

去年の8月アクセルさんに会ったことで、記事を書く前後にやるべきことは多くあると痛感しました。

今回、アクセルさんのサイトに寄稿できるチャンスを頂いたので、

  • 記事を書く前にやるべきこと
  • 記事を書いた後にやること

これらを一年前の自分に伝えるつもりで書いていきますので、記事を書き始めたばかりの方は、是非参考にしてください。

スポンサーリンク




記事を書く前にやるべき3つのこと

わたしはブログを書く前に、大前提として『自分で書かない』ことを意識しています。

自分で書かないとは、検索ユーザーが求めていることを書くということです。

 

そのために記事を書く前に、

  1. 検索意図を調べる
  2. ヤフー知恵袋を参考にする
  3. LPを参考にする

これらの作業をしています。

検索意図を調べる

検索意図を調べる理由は、グーグルが検索用語をどのように評価しているか調べなければ記事を上位表示させることが難しいからになります。

 

例えば「自衛隊 転職」と調べる方のなかには、

  • 自衛隊から転職したい方
  • 自衛隊に転職したい方

この2つのパターンが考えられますので、実際にグーグルで「自衛隊 転職」と調べることで、どちらの検索意図が1ページ目に多いか把握することが必要です。

 

「自衛隊 転職」の場合は、自衛隊を辞めたい、自衛隊から転職したいという記事が1ページ目に多くあるので、検索意図は「自衛隊から転職したい」になります。

つまり、自衛隊に転職したい方向けの記事を書いても「自衛隊 転職」の用語では上位表示させることが難しいことが分かるのです。

ヤフー知恵袋を参考にする

自分の言葉で書かないためには、ユーザーがどんな悩みを持っているか把握する必要があります。

そのために便利なのが、Yahoo!知恵袋です。

Yahoo知恵袋は、ユーザーがどんな悩みを持っているか知ることができる宝の宝庫なので、記事を書く前に必ず確認していきましょう。

 

例えば『ハローワーク転職』で記事を書く場合は、

  • ハローワークを使う人は、どんな悩みを持っているのか
  • その悩みを解決するために、何を知りたいのか

これらをYahoo!知恵袋で調べることで、ユーザーが知りたいことを書くことができるようになります。

LP(Webサイトのページ)を参考にする

LPはYahoo!知恵袋と同じで、アフィリエイトをやるうえでは穴が開くくらい見てほしいページです。

その理由はLPをみることで、

  • その商品が狙っている年齢層、性別
  • どんな悩みを持った人向けの商品か
  • どのような効果があるか
  • どのような口コミなのか

これらが分かるからです。

 

例えば年収を上げたい40代男性に、主に20台のフリーターを支援している『ハタラクティブ』という就職支援サービスを紹介しても成約しませんよね?

LPをみることで、このようなミスマッチを防ぐことができます。

ユーザーの離脱を防ぐために、記事を書いた後にやるべき6つのこと

記事を書いた後は、ユーザーの離脱を防ぐために、

  1. ユーザーに疑問を与えてないか
  2. 読みたいタイミングの内部リンク、アフィリンクはあるか
  3. 専門用語の解説はあるか
  4. 見出しごとに結論はあるか
  5. セールスしたうえで、何をすればいいか教えているか
  6. スマホで記事を音読して、違和感はないか

これらを確認しています。

ユーザーに疑問を与えてないか

ユーザーが最後まで記事を読んでくれると思ったら、それは大間違いです。

最後まで記事を読んでくれる方は稀で、読んでいる途中に「なぜ?」と思わせてしまっては離脱されてしまいます。

 

ですから、ユーザーの「なぜ?」を無くすためにも、

  • 何かの効果を書く場合は、効果の根拠
  • 値段は安いだけでなく、安い+α
  • なぜおすすめなのか、その理由

これらを確認していきましょう。

読みたいタイミングの内部リンク、アフィリンクはあるか

ユーザーは疑問を与えるだけでなく、記事を読んでいる途中で「あれやこれが知りたい!」と思ったら離脱してしまいますので、ユーザーが「あれやこれが知りたい」と思うであろう箇所に内部リンクを入れます。

アフィリンクも同様に、ユーザーが行動したい、購入したいと思った箇所に入っているかを確認するようにしてみて下さい。

専門用語の解説はあるか

ユーザーは専門用語の解説がないことで、その意味を調べてしまうかもしれません。

ですから離脱されないためにも、専門用語の解説を入れるようにしていきましょう。

見出しごとに結論はあるか

ユーザーが見出しをクリックして、興味がある部分だけを読まれる場合、見出しごとに結論がなければ疑問を解決することができず離脱されてしまいます。

ユーザーの疑問を解決することで、内部リンクやアフィリンクに誘導しやすくなるので、見出しごとに結論があるかは必ず確認するようにしてください。

セールスしたうえで、何をすればいいか教えているか

あなたが記事で何かの商品をセールスする場合、その商品を購入してもらうことが目的ではないでしょうか。

目的が商品を購入してもらうことなのに、商品のセールスだけして、どのように行動すればいいか書いてなければユーザーに商品を購入してもらうことは出来ません。

 

ですから、商品のセールスをした後、

  • ランキングページなどの『キラーページ』に誘導
  • アフィリンクに誘導

これらが出来ているか、確認するようにしてください。

スマホで記事を音読して、違和感はないか

記事を書き終わった後、必ずスマホでチェックするようにしてください。

その理由は、ユーザーのほとんどがスマホで記事を見ているからになります。

 

スマホで記事を見て、音読することで、

  • 誤字や脱字がないか
  • 適材適所に内部リンクやアフィリンクはあるか

これらを確認していきましょう。

おわりに:記事のノウハウはTwitterで出回っているので、自分の頭で取捨選択していこう

一年前の私に伝えたいことは、記事を書く前後に、

  1. 検索意図を調べる
  2. ヤフー知恵袋を参考にする
  3. LPを参考にする
  4. ユーザーに疑問を与えてないか
  5. 読みたいタイミングの内部リンク、アフィリンクはあるか
  6. 専門用語の解説はあるか
  7. 見出しごとに結論はあるか
  8. セールスしたうえで、何をすればいいか教えているか
  9. スマホで記事を音読して、違和感はないか

これら9つを確認することになりますので、是非参考にしていただけたら嬉しいです。

 

最後に!!

 

記事を書くノウハウについては、アクセルさんなど大御所の大先輩方が日々ツイートしてくださっているので、インプットしようと思えば毎日インプットできます。

ですが、インプットばかりで、アウトプットしなければ成果はでません。

そのためにも、今の自分に必要な情報を取捨選択して、記事のノウハウに振り回されないようにしていきましょう。

 

     

コメント